【12月13日 新酒しぼりたて。発売です!】


今年も新酒ができました!
小林酒造で毎年最初に発売する新酒。
「新酒しぼりたて」
12月13日(金)より店頭発売開始です!
蔵元北の錦記念館も、同じ13日(金)より発売します。
今年から、酒米を変えて「吟風」から「きたしずく」になりました。
味わいは、かなりかわったのか、そうでもないのか??
ぜひ、飲んで確認してくださいませ。
新酒です。うれしいです! 

■新酒 しぼりたて 
□1.8L:2,515円 720ml:1,257円(税込)
□酒質:本醸造 酒米:きたしずく 精米歩合:70%
□日本酒度:-1 酸度:1.3 アルコール度数:16%

【祈醸祭。】

今朝は蔵で祈醸祭がありました。
毎年のことですが、祈醸祭を行うと、
酒造りが本格的に始まるんだな、冬がくるんだなと実感します。
空知中の神主様にいらしていただき、御払いと、無事の醸造、美味しいお酒ができますように、
小林酒造のお酒が広く皆様の慰めとなるように。との祝詞をあげていただきました。
小林酒造では年に何回もある、御払いなどの行事に参加していると、
お酒造りは、常に神様に祈願し感謝し、神様をとても近くに感じますし、
このような伝統を守ることは、たいせつで、素敵なことだなと思います。
昨日初雪が降り、蔵のなかはもうすでに底冷えしてかなり寒かったです。
今年は寒いのか、あったかいのか。造りやすい気候になればいいのですが。
神様、どうぞ、お願い致します。

【25周年てぬぐい②】


先ほどご紹介した、25周年記念酒を巻いた手ぬぐいの、
色違い(紺一色)バージョンを、
11,000円(税込)以上お買い上げのお客様に1枚、プレゼント致します。
こちらも枚数が限られておりますので、無くなり次第、終了となります。
お越しをお待ちしております。

【蔵元 北の錦記念館 営業時間変更のお知らせ】


例年通り、本日11月1日から3月31日まで、
閉店時間が1時間早くなり、
営業時間が10時~16時までとなります。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。

記念館横のもみじですが、あっという間に散ってしましました・・・

【造りの始まり。】

 

 

 
今朝、ついに酒造りが始まりました。
「新酒しぼりたて」の麹米を蒸しました。
半年ぶりに、アタマから湯気をだしている甑。
半年ぶりに蒸米を掘る蔵人さん。
半年ぶりに見る、麹室の杜氏。
酒造りが始まると、半年間無機質だった蔵にふっと色がついたような感じがします。
またこれからの半年、杜氏や蔵人さんにとってたいへんな毎日が始まりますが、
また新しいお酒がうまれていくことは、とてもうれしいです。
BY1の酒づくりが始まります。

【オリジナルお土産づくりイベント行います!】


10月12日(土)10時~16時に、蔵元北の錦記念館で、
「オリジナルお土産づくり」のイベントを行います!
それは、記念館でお買い物していただいたお客様に、升、コルクコースター、メッセージプレートなどに、
お客様の好きな言葉やお名前をレーザーカッターで彫刻するという、素敵な栗山町プレゼンツのイベントです。
例えば、下記写真の升ですと、栗山町のロゴ、北の錦ロゴと、記念館のイラストをすでに刻印してあります。
もうひとつの面に、お客様の好きな言葉をお入れします。
ネームタグにお客様のメッセージなどをいれて、お酒にかけてプレゼントにすることもできます!
作成の所要時間は5分くらい。
あと、実証検証のため、ご感想をいただけると助かります。
ぜひ、お越し下さいませ!

【醸造祈願祭。】


本日10月1日は、日本酒の日。
小林酒造では、期初でもあります。
今月から酒造りが始まりますので、社長、杜氏、蔵人さんほか従業員で、
栗山天満宮さんに伺い、御祓・醸造祈願祭を行っていただきました。
神主様から、五穀豊穣のお礼と、無事の酒造りを祈る祝詞をあげていただき、
とても厳かで、身がひきしまる思いでしたが、天気もよく、晴れ晴れとした気持ちにもなれました。
神様と、お酒。
神様に捧げるものを造る。
何千年も続く繋がりを感じます。
来月には、空知中の神主様に集まっていただき、酒蔵で祈醸祭も行われます。

【決算棚卸のため、営業時間変更のお知らせ】


来る 9月30日(月)は、決算棚卸のため下記の通り
15時にて閉店させていただきます。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、
何卒、よろしくお願い申し上げます。

       記
令和1年9月30日(月)営業時間:10:00~15:00

写真は、会社近くの田んぼです。
だいぶ金色に近づいてきました。
またもうすぐお米が出来、酒造りが始まります。

『北の錦とお醤油を愉しむ会』の開催について

『北の錦とお醤油を愉しむ会』の開催について

お醤油を抜きにして和食は語れない存在です。

 そしてお醤油の醸造に使うお道具は、日本酒造りの
それと極めて似ていることから、双方は技術発展に
深く関与、貢献していった歴史があるのです。

 今回は、全国各地のお醤油(6種類以上)を同時に
比較し味わいながら、日本酒とお醤油の愉しみ方を
歴史や基礎知識を交えて皆さんと勉強していきます。
 
 昨年に引き続き、蝦夷の富士醸造の池下雄介氏と、
小林酒造のコラボ企画です。
 日本酒の肴となりうるお醤油の活用術もたくさん
ご紹介させて頂きますよ!

本日から申込み受付開始です。

とにかくお醤油はすごいんです!
お醤油と日本酒を同時に考えることで、より奥深い関係性が見えてきたりします。

当日、お披露目しそうなもの。
*醤油茶漬け
*日本酒と醤油と海苔の愉しみ方。
*日本酒と醤油とかまぼこの愉しみ方
*完成したお醤油汁(味噌汁ならぬ)
*講話『日本酒とお醤油はどう仲良く進化してきたか。(小林、池下)』

開催日 令和元年8月24日(土)午前10:40~
集合場所 蔵元北の錦記念館(小林酒造敷地内)
定員 25名 会費 2000円

申込み受付開始 令和元年8月1日(木)から

info@kitanonishiki.com

もしくは小林精志のfacebookのメッセンジャーから
お申し込みください。
(3日以内に返信なき場合は、必ず電話 0123-72-1001 
専務小林までご連絡をお願いします。)

【令和の始まり。】

令和元年。新しい時代の幕開けを謹んでお祝い申し上げます。
敷地に咲く桜が、ほぼ満開になっていました。
改元と、桜の季節が重なったのは、華やかな感じがしていいですね。
北海道だけの華やかさ。
「令和」時代が皆様にとって幸せな時代になりますように。

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