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 24時間に限りなく近く日本酒の事を考える

 
〜小林企画室 日本酒マラソン日報〜

さぁ、心を開いて、それぞれの立場から意見を仰って・・・。

 ◎私は日本酒の事は何も知らないと自負される方のご意見。

 
◎日本酒に関しては、まだまだ初心者という方はこちらから。

 ◎日本酒は好き。今後も、もっと好きになりたいという方はこちらから。

 
◎無人島に持っていくなら日本酒!墓場にも日本酒は持っていくと決められたお方はこちらから。


平成22年9月2日(木)

 ・甘酒かき氷を、ずっとイメージしてきたが、ついに完成をみた。

 ・美味しすぎる感動のあまり、ところ構わず周囲の仲間をビンタしまくる。

 ・そしてタイガー製、往年のヒットかき氷器『キョロちゃん』を死ぬほど抱きしめる。

 ・あと、小林酒造の一角に『秋田300年杉の樽の蓋の上で楽しむ型抜き道場』を新設する。

 ・あと、明日!ラーメンと日本酒のマリアージュ。

 ・精神的にも、もう限界。

 ・できる!『旨いラーメンスープの作り方(恐怖アドベンチャー体験付き)』も完成。

 ・心臓の強い方だけ、配信しているのでご希望の方は申し出てくらさい。(語尾が、まことちゃん)

平成22年9月1日(水)

 ・さて、9月の本丸イベントは、小林酒造最古の石蔵『四番蔵』とアートのコラボ。

 ・9月18日〜26日まで、午前10時から午後5時まで毎日開催。

 ・くりやま在住7人のアーチストの作品展を、酒蔵で行うという試み。

 ・あと、ラーメンと日本酒のマリアージュまで、あと4日。

 ・1時間以内に、旨いラーメンを作る。

 ・辛味噌白髪ネギ、メンマ、焼き豚、味付け玉子のそれぞれと日本酒の相性体験。

 ・最後に、麺をトッピングして、会はクライマックスへ。

 ・往年のかき氷器、キョロちゃんも登場して世界初の日本酒かき氷の登場もあり?

 ・・・・もう、満員だから、何言っても遅いや。

平成22年8月29日(日)

 ・1日中、野外で世界初『カタ抜き道場付き 日本酒カクテル』の販売を実施。

 ・要するに、子供達の笑顔に囲まれながら、大人も笑顔になる日本酒の深さを伝える。

 ・300枚用意した『カタ抜き』は、あっという間に遊ばれ、カクテルも完売した。

 ・イベントは『人にかまってもらえること。』これが基本である。

 ・来年は、甘酒かき氷で勝負する。

 ・いびつな子供だったので、とにかく『かまって欲しい』を熱望する癖もある。

 ・『花いちもんめ』で、いつも最後の一人であり続けた残酷な子供時代。

 ・『ヘイ!リサ!僕は、いつだって群衆から僕が欲しいと言われたいと考えているんだ。』(リサ、愛の記録より)

平成22年8月25日(水)

 ・日本に戻ってくると、今後の日程の詰まり方に、具合が悪くなる。

 ・また昼晩、ラーメン作り&試食を開始する。(なぜかは6月22日の日報に詳しい。)

 ・大体2時間で、美味しいラーメンができるような感じになってきた。

 ・8月28日、29日の北広島 ワッツ・フロンティアフェスタ。

 ・提供する食材に、とことんこだわった素晴らしいイベントである。

 ・エーデルワイスファームの野崎社長の信念が形になった野外グルメの祭典である。

 ・北の錦と僕も、2日間まるまる出店しているので、是非、お寄りください。

 ・蔵元限定品と、真夏の日本酒カクテルもご用意してお待ちする。

平成22年8月中旬

 ・サハリンに出張中。(日報、しばらく休み。)

 ・サハリンの直前に、高校の同窓会に出席した。

 ・さすが、本当の同窓会。感動と興奮で、気が狂いそうだった。

 ・なんちゃって同窓会も、死ぬまでには、そう言われるように努力したい。

平成22年8月11日(水)

 ・サハリンに行くためにルーブルに換金する。

 ・その待ち時間に、日本酒全体が、野球のスコアボードだったら楽しいかもと思った。

 ・要するに1回の表から9回の裏まで、瓶の目盛がついている。

 ・一定の早さで飲んでいけば9回の裏に720ml全て飲み干す事になる。

 ・ラベルが、スコアボードと数字シールになっていて、数字シールをピタピタ貼っていく訳だ。

 ・最後にご贔屓チームが勝ったら、飲み干した瓶を、バット代わりに素振りしてみる。

 ・そのうち『続きまして〜掛布っ』とか言いながら酔っ払って、お得意の物真似ショー。

 ・もし、物真似が『バース』だったら、瓶の付録はヒゲですね。ヒゲ。

 ・12球団全ての選手の『ヒゲ』と『ほくろ』が付録だったら、それは素敵だ。

平成22年8月10日(火)

 ・『売りやすさ』を考えて行けば、どんどん平均的な販売方法に近づいていく。

 ・『効率』を考えて行けば、どんどん平均的な販売方法に近づいていく。

 ・それで、結果、驚くくらい『普通』の商品になっている事が多い。

 ・で、それは『そこそこ(普通)に売れてしまう』。という結果になる。

 ・『売れる=普通にならなきゃならない』そう考える傾向にある。

 ・そこにユニークや、あたし達だけよね〜という要素を加えると、どんどん非効率で、売りづらい商品になっていく。

 ・きっと、売りづらい商品は、売るためのガッツや、コツコツが、普通の2倍以上必要なのだ。

 ・でも、そこで2倍頑張ろう!という発想になる人は、少ないような気もする。
 
 ・売っていて『けっこう楽しい』商品か。

 ・売っていて『普通に売れる』商品か。

 ・会議の時は、そこから決めなきゃいけない。

 ・さらに、さらに売っていて楽しい商品は、実は、どっこい、開発者の『独りよがり』かも知れない。

 ・それが危険さ。

平成22年8月4日(水)

 ・10月1日に完成する筈の古酒蔵アート作戦について毎日、考えている。

 ・おじいちゃん、おばあちゃんが、楽しめる古酒のある空間とは何か。

 ・それをずっと考える。

 ・おじいちゃん、おばあちゃんには、とにかく『孫』だ。

 ・スタッフとして『孫』を雇うか。

 ・『孫いじめ』『孫なで』『孫の手』みたいなコースを設けるか。

 ・いずれにしても孫が『古酒』を買わせるのは無理がある。

 ・さぁ、どうするどうする!

平成22年8月3日(火)

 
・仲の良い人には全く言っていないが、もうすぐサハリンに行かなくてはならない。

 ・本当に真実がサハリンにあるのだろうか?

 ・親父、お袋、あと、越冬したクワガタにも涙を見せずに、お別れを言う。

 ・さて、お盆休みという事もあって【盆休正宗】を緊急発売する。

 ・昨年は、納涼正宗だったが【ぼんきゅう】という響きにグッとする。

 ・6日から36本限定だ。

 ・【これ美味しい醸(かも)しれない】という名前も考えた。

 ・誰でも勝手に使ってよし。

平成22年8月1日(日)


 ・【生きている】そんな実感とは何か。それをテーマに、またラーメンスープを仕込む。

 ・またラーメンを再開するのかと、家族から悲鳴に近い声。

 ・具体的に動くと、何はともあれ状況が変化する。

 ・その結果が、理想通りかというと、ほとんどそうではない。

 ・情念が弱ければ、そこで【萎える】。

 ・先日、家具職人の宮本さんと、蔵酒アート・バーの打ち合わせ中のことだった。

 ・大きなクワガタの雌が、まっしぐらに、こちらに歩いてくる。

 ・家具製作の行程で出る“おが屑”に向かって最短距離でこちらに向かってくるようだ。
 
 ・“おが屑”に向かって歩いてくるクワガタは比較的大きいクワガタの雌に限られるという。

 ・それは明らかに『産卵』が目的である。

 ・とても感動した。

 ・【生きている実感】は、頭で考えた計画の遂行の事ではない。

 ・それを遙かに超越した【自分を突き動かす衝動】である。(クワガタの場合は本能。)

 ・そして【努力】とは、その衝動を持続し続ける事。

 ・その衝動が、長ければ長いほど【才能】があるという事なのかしら。

平成22年7月26日(月)

 ・最近、自分の日報を読み返すと、自分が完全に病気である事が伺い知れる。

 ・ヤングな日本酒イベントを体験する度に、思うことがある。

 ・ヤングによるのヤングの為のイベントであればあるほど熟年との共存を臭わせないとマズイかも。

 ・ヤングに照準を合わせ過ぎると熟年達が『ちぇ、ヤングめ!』と思ってしまう。(ちなみに ペ・ヤングは焼きそば)

 ・そもそも熟年があってヤングが誕生したのだから、熟年がヤングを応援するという構図が望ましい。

 ・熟年にすれば『日本酒は、そもそも我が輩のエリア』と思っている。

 ・これは、ずっと思ってきた事だが、いつか『熟年VSヤング』の日本酒カラオケ対決が必要なのだ。

 ・熟年は、お酒が出てくる演歌で人生の機微を歌い上げる。

 ・対するヤングは、お酒が出てくるロックで、体をクネクネして対抗する。

 ・フィナーレは全員、朝まで『ウィ・アー・ザ・日本酒ワールド』でハグし合う。

 ・熟年がヤングに、日本酒を心から開放した瞬間だ。司会の岸部シローのギャラによっては実現可能とみた。

平成22年7月25日(日)

 ・土曜日に、みんなで行った気になる酒蔵スライドショウが終了。

 ・スケールのデカイ酒蔵旅行を疑似体験する、知る会の名物。

 ・連日連夜の編集作業で、精神的ダメージがでかく、翌日のイベント1分前まで引きずる。

 ・そんで日曜日は『COME ON日本酒』のイベントである。

 ・ここでの出し物は『日本酒一人万博2010』。

 ・『モテる日本酒』をテーマに8っのパピリオンを、強制的に体験させるスーパーアトラクションだ。

 ・特に世界初の『自動モテ機能付 盃』を紹介するパピリオンの反響は高い。

 ・プレゼントすると、必ず相手がホレてくれる盃が、この世には存在するのだ。

 ・モテ理論が完全な上に、構造が単純なので、とんち小僧の一休どころじゃない。

 ・2,000円という値段が、まだまだ庶民感覚には、ほど遠くNASAの協力が待たれる。

 ・COME ONの事は、次回にくわしい。

平成22年7月21日(水)

 ・考案中の【ガンバレ!私イネ】の試作品を仕上げた。

 ・なんと、家庭に居ながらにして一升瓶で酒米の稲を育てる、ど根性米の観察セットだ。

 ・一升瓶の口から、ぽこぽこぽこぽこ土を入れる効率の悪さは精神的によくない。

 ・【瓶では空気が供給されないから稲は育たない。】という冷ややかな意見もある。

 ・ただ、思いついたら2日以内にやる。

 ・そうしないと愛が冷めるのである。

 ・【やってみて、結果失敗した】というのと【頭で決めてやらない】のは大違いである。

 ・【やってみて、結果失敗した】の方は、その先を考える材料なのである。

 ・そもそも、育たなさそうな稲だから【ガンバレ!私(わたし)イネ】なのである。

 ・今、小林酒造の事務所の前に展示中。愛で育てる。

 ・キキ酒場 地酒(ジシュ)トレの会、会員募集中。今、68人です。200人で締め切りです。

平成22年7月18日(土)

 ・日本酒で作る梅酒バスツアーが終了。

 ・バス車中【僕は梅酒の事を何も知らないんだ。】という講師(精志)からの衝撃の告白。

 ・この勇気ある告白の後の参加者全員からのドン引き視線が、とっても印象的だった。

 ・【あんた若いのに勇気あるね。】と、オジサンから励まされた。

 ・本当の梅酒の先生である井原氏がしっかり講座してくれて結局楽しい会になった。

 ・【梅酒先生が、本当は梅酒先生じゃなかった。】という設定は面白い。

 ・仕事を引き受けた人の本当の仕事は、キチンと満足する会にする事である。

 ・ママ。だから、今日はよかったよ。わーい。ぴゅんぴゅん!(←水鉄砲の音)

平成22年7月15日(木)

 ・なんちゃって同窓会&キキ酒場会のダブルヘッダーが終了。

 ・なんちゃって恩師の松田先生も、生き生きとした肉体を保持され非常に懐かしく、お元気でいらっしゃった。

 ・キキ酒場会は、居酒屋ふる里の温かいおもてなしに触れ、大変に感激であった。

 ・お料理も大変美味しく、また安いので、3,000円会費でも充分の2次会であった。

 ・ちなみに余った会費は、記憶がないがタクシー代に使わせて頂いたようだ。

 ・使い込んだ記憶がないので、裁判になっても実証が難しく、法的に有利だ。

 ・古本のブック伊藤で、上原浩先生の【日本酒と私】が1,500円で売っていて昇天。

 ・【日本酒と私】は、いつも肌身離さず持ち歩いている程の愛読書。(すでに絶版。)

 ・痛みとムレが激しいため、泣きながら購入。

 ・吉田類さんが北の錦の為に残された色紙を7/16より記念館で展示する。皆で拝むように。

 ・さぁ僕のアンソニー、好物の人参をお食べ。(ポリポリ。)←僕の白いペガサス。

平成22年7月11日(日)

 ・吉田類さんの小林酒造での句会が終了。

 ・羊肉の地酒煮、泡汁、地の漬け物、精志厚揚げ、長芋の素揚げを5人のスタッフで完成させた。

 ・当たり前だが長芋は新鮮なもの程、素揚げが旨い。

 ・ギンギンに熱い温度で揚げるだけ。好みで青のり、塩、粉山椒で頂く。

 ・吉田類さんの1日は、小山内美香編集長ブログに詳しい。

 ・キキ酒場 地酒(ジシュ)トレの会、会員募集中。今、55人です。

平成22年7月7日(水)

 ・来る7月25日の、日本酒イベント【COME ON】のために作詞した。

 ・映画【シド&ナンシー】をモチーフにしてつくった。

 
 
♪HEY!リサ!
 
 こんなにウマイ日本酒をオヤジだけのモノにするな!
 
 ヤングは今こそウマイ日本酒で乾杯しよう!
 
 あたかもバンビが草原を跳ねまわるが如く
 
 今夜は、比較的、派手に日本酒をやろう。
 
 
 ♪COME ON!リサ!
 
 日本酒好きなヤングだけがモテる時代の到来だ!
 
 ヤングはウマイ日本酒で、抱きしめ合おう!
 
 そんなオサレなヤングを唸らせる
 
 ナウでハッピーな日本酒を、未来に残そう。


平成22年7月5日(月)

 ・ヤングは、お酒を『ぱーっと飲みたい』と思っているようだ。

 ・その『ぱーっと飲む』とは何か。

 ・バンビが草原を跳ね上がるように『ぱーっ』と飲む。

 ・あたかも孔雀が羽を広げるが如く『ぱーっ』と飲む。

 ・そんな感じか。(ないない。)

 ・一方、日本酒は『オヤジがしんみり飲む』というイメージを一部のヤングは持つようだ。

 ・しかしヤングが思うほど『しんみり』飲んでいるようなオヤジは少ない。

 ・『しんみり』は、実は『ほのぼの』だったり『はんなり』していたりするのだ。

 ・僕も『ゼリーにくるまれて宇宙を、ふわふわ漂っている赤ちゃん』のイメージで日本酒をよく飲む。

 ・それを『しんみり』で、くくるのなら言葉は、本当に危険という事になる。

 ・いずれにしても『脳みそが一時的に麻痺』してしまう生命の神秘(飲酒行為)

 ・それを簡単に言葉では、かたづけたりできない。

 ・『しんみり』ではなく『のっぺんひょろ、ほもろげ〜』とか、そういう方が格好良い。

 ・キキ酒場会 会員初日は17人の登録があった。こちらが申し込み先

 ・みんな愛してる。

平成22年7月4日(日)

 ・吉田類さんを、もてなすお料理なんて、超プレッシャーの何モノでもない。

 ・羊肉の地酒煮。←決まり

 ・夏の泡汁 ← 決まり

 ・長芋とアスパラの酒粕ソース和え ← 未定

 ・以上は、夏の酒蔵スタメンだ。

 ・夜の地酒(ジシュ)トレは、いよいよ7/7にスタート。今、すごく順調。こちらが申し込み先

平成22年6月30日(水)

 ・昨晩、焼き肉屋でお酒を飲んで記憶がない。

 ・朝起きてみると、ラーメンを茹でて食べた形跡がある。

 ・ずっと昼夜らーめんを食べ続けた反動で、もう作らなくていいはずのラーメンを食べる習性がついたのだ。

 ・カップラーメンなら、まだ分かるが、しっかり麺を茹でて、スープを調合した形跡すらある。

 ・きっと、スープも飲んでいるので美味しかったと思う。

 ・そういう自分が好きだ。

 ・あと、これを見ている人はみんな『キキ酒場 地酒トレ(キキサカバ ジシュトレ)』に登録して欲しい。

 ・よく読んでほしい。こちらが申し込み先

平成22年6月29日(火)

 ・突然だけれど、人々の『心のよりどころ』をつくる事にした。

 ・こちらが申し込み先

 ・参加者が『自分の居場所』と思える酒場をつくる。

 ・自分の居場所の条件とは何か。(勝手な意見として)

 ・1 普通に(気兼ねなく)お酒が飲める。

 ・2 他人から拘束されない。

 ・3 自分が、その時間、その場所では尊重される。

 ・4 無理に盛り上がらない。自分の意志のまま、普通で居られる。

 ・5 いつでも来られて、いつでも帰ることができる。

 ・このような居場所を作る事は、すぐにでも可能だろう。

 ・この会の特徴は、夜の9時からやることなのだ。

 ・ヘイ、リサ!まずは、僕らの場所が必要なんだ。

 ・今、梅酒バーのオーナー、井原さんに仮の名前をつけてもらった。わーい。

平成22年6月26日(土)

 ・『ラーメンスープと日本酒は、こう飲め。』という特別講座付き日本酒入門講座が終了。

 ・やってる事がバカなのではなく、自分に素直に行動したらバカに見えてしまうのである。

 ・この企画で『世界でもっとも早く効率的なビンゴ大会』を開催した。

 ・『ビンゴ大会の時間の長さ』は猛烈にじれったい。そういう人にお勧めだ。

 ・是非、方法を教えて欲しいという人がいたら、素材を送る。

 ・最近、信号待ちの時間まで、とてつもなく長く感じるようになった。病気だろうか。

平成22年6月23日(水)

 ・日本酒と合わせる、らーめんスープ作りに、案の定ハマってくる。

 ・もう自分では食べる気力もないが、ところ構わず誰かに食べさせたい欲求が真夜中に、にじむ。

 ・昨日の深夜。日本酒ジェットコースター紙芝居をひとまず完成させる。

 ・登場人物、ミサトの緊迫した表情が描けずに、それ1枚に一ヶ月もかかってしまった。

 (一晩描いて、それに満足できず、やり直しを決めた時だけは発狂しそうだ。)

 ・あと昨晩、めちゃくちゃエグイ日本酒真夏向けカクテルを考案した。

 ・早速、材料を買いに行くも肝心のココナッツがない。それで今、泣いて帰ってきた。

 ・日本酒用のラーメンスープの灰汁を取りながら日本酒紙芝居を描き、同時に日本酒カクテルを考える。

 ・思いついたら一刻も早くやらなきゃ気が済まない自分の性格を心底恨む。

平成22年6月22日(火)

 ・『北海道 ポン酒らーめん計画』未来予想図はこうだ。

 ・ラーメンの麺を食べ終わる → 汁が余る。

 ・客は余った汁にメンマ、チャーシュー、味付け玉子、挽肉を好みで追加注文。

 ・その汁に合った日本酒を注文ー。 → 汁に投入した具を肴に日本酒をやる。

 ・汁が余らない。 → それを見た人がじゃんじゃん真似する。

 ・ラーメン好きが日本酒好きになる。 → 汁のお持ち帰りOK。

 ・『ルーズ飲み』とか言って、伸びて底にたまったメンを肴に酒を飲む玄人も有り。

 ・日本中が慢性的なラーメン汁不足 → 水がきれいで環境がよくなりジャングルのチンパンジーの親子が安心して暮らす。

 ・設定にムリがあるかも。

 ・8月の『ラーメンと日本酒のマリアージュ』までに何とかするなり。

平成22年6月22日(月)

 ・得意先で、本日(6/22)の日刊スポーツに『なんちゃって同窓会』の記事が載っていたと教えられる。

 ・どこで何が起こっているか分からない。素敵だ。

 ・このところ、ほぼ毎日、昼飯と晩飯と夜食はラーメンである。

 ・8月後半の『ラーメンスープと日本酒のマリアージュ』を今やっているのだから、気がおかしくなりそう。

 ・このままだと、激太りで玄関から間違いなく脱出できなくなる。

 ・それを救ってくれるのは、献身的な家族しかいない。それを願う。

平成22年6月15日(火)

 ・サッカーW杯は、日本酒を飲んで応援する雰囲気ではない。

 ・そこに、かなりの嫉妬心と疎外感がある。

 ・日本酒は日本の酒である。

 ・まず、サポーターという人は両手に持ったお銚子の注ぎ口を親指でふさいで日本酒がこぼれないようにする。

 ・それで日本代表が劣勢の時は

 ・『歪んだ顔でお銚子を頭に乗っける。』あるいは『険しい表情で腰にお銚子を当てる』。

 ・日本代表が優勢の時は

 ・『満面の笑みでスルメをかじりながらジャンプしたり』あるいは『してやったりの顔でお銚子をヒラヒラさせる』

 ・いずれの場合も、日本人らしいあり方だ。

 ・それが実現するまで猛烈な嫉妬と疎外感は消えない。

 ・(・・・ベス。僕の言ってる事は、君が恐ろしいくらいに自己中心的な考えなのかい?)

平成22年6月13日(日)

 ・近くの公園で少年野球大会を開催している。

 ・一生懸命やっている子供の姿には100%泣く。

 ・あんまり教えたくないが『泣く』と、やる気になるのだ。

 ・『泣く』は、しなやかさ + 打たれ強さ につながる。

 ・午前中に泣けば、午後からは大抵、面倒くさい方向に行く。

 ・そういう訳で、ラーメンスープと日本酒のマリアージュをする事にした。

 ・『すげー、メンドー!』と、ぼやきながら台所にズンドウをセットする。

 ・本屋にラーメンの作り方という本が、まず見当たらない。それはなぜか?

 ・ご家庭で、作るには死ぬほど面倒くさいからである。

 ・美味しいラーメンを食べる度に、これこそ日本酒と合わせたいといつも思う。

 ・『北海道民はラーメンを食べながら日本酒を飲む。』と、そういう文化を創るのだ。

 ・どうやら僕たちが、ぼんやりしている時間は、そう多くないはずだわ。

平成22年6月9日(水)

 ・超難解の中村元さんの名著『ブッダの言葉』との出会いについては21/11/12の日報に詳しい。

 ・どんなに読んでも、ブッダさんが、何を言っているか分からない。

 ・それで、中村元さんの解説に頼るわけだ。

 ・この部分は『パチンコ屋さんには、近づかなきゃ、存在しないのと同じである。』という事です。

 ・と、中村先生。

 ・人から『分かるように説明』されたら、本当に『分かっちゃう』のかどうか、それが甚だ疑わしい。

 ・近所のおじいさんとカップ酒を飲んでいて『世の中で信頼される人。』の話題になった。

 ・それは『難しい言葉は使わず、誰にでも分かる言葉で、手短にモノを伝える人』が、もっとも信頼される。

 ・そういう事だった。

 ・確か、多湖輝さんも、同じような事を仰っていた。

 ・それでも『分かった気になった自分』が『今のところはこれで、よし』とするしかない毎日でいいのだろうか。

 ・『ねぇジョン。あなたのすべてを理解しているつもりよ。』

 ・嘘でも誰かにそう言われてみたい。(犬には一回だけ夢で、そう言われたことがある。)

 ・(俺はジョンなんかじゃない。)

平成22年6月8日(火)

 ・考えているのは古酒テイスティング&アートギャラリー。

 ・当社には、脇田杜氏の残した古酒吟醸が多すぎる。

 ・石蔵の掃除からしなきゃいけない。

 ・ヘイ、ジョン。明治33年建造の石蔵は、もうボロボロだ。

 ・古酒で、石蔵を再生するのはどうしたらいい。

 ・うっとりするチャレンジである。やるしかない。

22年6月1日(火)

 ・世界初、『あの世』の父にも飲んでもらえる日本酒の初回限定版が完成。

 ・・・・身も心も、とろけるくらい素敵。

 ・仕方がないから全身鏡の前で素っ裸になって、そのまま鏡を抱きしめる事にしよう。

 ・タイトルは『●へ』。

 ・●の部分を当てて欲しい。

 ・ヒントは『父』。答えも『父』である。(←世界一相手を突き放した、答えの発表の仕方。)

 ・日本酒の魅力を根源から掘り起こす商品(のきっかけの一つ)だと思う。

 ・もうやだ。参った。

22年5月30日(日)

 ・山里の恵みと日本酒のマリアージュが終了。

 ・『自然が蘇るには、ずっと先を考えて行動する事。』

 ・『安定環境が長く続いてこそ、生物は、そこに戻ってくる。』

 ・変化や刺激ばかり、求められる『頭でっかち』な毎日。

 ・そんな中にあって、ハサンベツ里山の高橋慎さんの言葉は心から勉強になる。

 ・『今、この空気を読めっ!』っていうのは、かなり疲れる言葉だ。

 ・『ずっと先を考えて行動しなさい。』それは、昔の先生の言葉だけど好きな言葉だ。

 ・帰って新鮮なウドの柔らかい部分まで皮をむいて、そのまま生で食べた。(味噌マヨをつけて)

 ・これが用意した生原酒と、狂おしいほど感動の相性だった。

 ・そして、みんな勉強した事を、全部忘れるまで飲んで楽しかった。

 ・これが生きる力になるんだから、今日はそれでよし。

22年5月28日(金)

 ・さすが、吉田類さんファンが多い。

 ・句会のお手伝いは締め切った。ありがとうございます。

 ・なんちゃって同窓会が終わる。 (我らが小山内美香編集長のブログ)


 ・自分では『ただ、楽しい同窓会』では困ってしまう。

 ・『頭をかかえて切ないほど愛おしい同窓会』

 ・『喜びが湧きあがって溺れて苦しいくらいの同窓会』

 ・そういうのを目指さねばいけない。

 ・『ただ楽しい』だったら、『ただの飲み会』で済む。

 ・ヘイ!リサ、同窓会で『そもそも楽しい自分』を見つけるんだ。

 ・心の奥からジンジン湧上がってくる『そもそも楽しい自分』
・・・。

 ・それで、明日は山菜と日本酒のマリアージュ。今日は、泣かないで寝よう。

22年5月27日(木)

 ・今朝の北海道新聞で発表されたのは『BS-TBS 酒場放浪記』の吉田類さんの句会。

 ・その句会の場所が小林酒造の酒蔵になったということだ。

 ・すっかりお世話になっている。風の色の星野さんの、ご要請でこのようになった。

 ・もしも、吉田類さんのファンの方は、お申し出頂きたい。

 ・当日の、お手伝いスタッフとして僕と一緒に句会を成功させましょう。会は7月10日。

22年5月25日(火)

月1エッセー 『幸せの正体とは何か。〜アツアツポテトおばさん編〜』


 なぜか最近になって私は『幸せとは何か』を考えます。

 30年前、小学生だった私の憧れはフライドポテトでした。

 地元天満宮の縁日でも、団扇をパタパタ仰ぎながら額に汗して、いつも揚げたてのアツアツポテトを売ってくれるオバさんに100円を手渡す。

 その幸せの瞬間が忘れられないのです。

 この場合の幸せの正体は、太陽とか土とか『イモ農家さん』『イモの加工業者さん』『フライヤーの開発者』『小麦粉、塩、油工場で働く人』『配送する運転手』『縁日の元締め』などなど、そういった人々の仕事で成り立ちます。

 その仕事のバトンは『少年の幸せ』を賭けて最終走者である、あの『アツアツポテトおばさん』に託される。

 誰一人が欠けてしまったり、怠けてしまったら『少年の幸せ』は叶わない。

 露店商さんによっては、一度に大量に揚げてしまい、平気で冷えたポテトを週刊ポスト片手に売っているオジサンもいるのです。

 でも、30メートル向こうには、同じ100円で幸せのアツアツのポテトがある。

 それを見て僕は、幸せというのは、人々の『無数の仕事キッチリ!』によって達成されるものだと思うようになりました。

 だから『お金さえ払えば(もらえば)いいんだろう。』というのは『なんかイヤだな〜。』と思うようになったです。

 30年後、今の僕はあのアツアツのおばさんになっているのか?よく、それを考えるのです。

22年5月23日(土)

 ・大好きな店 札幌駅の味百仙で『伯楽星』の会。

 ・伯楽星の蔵元の新澤さんの酒の美しさは、いつも感動する。

 ・厄介なのは、新澤さんの話が面白すぎて、いつまでもトイレに行けず下着を汚しかねない。(じじいか。)

 ・話は変わる。

 ・日本酒の消費(出荷量)は昭和48年をピークに下がり続けている。

 ・と言う事は、昭和48年時点では日本酒は天下無敵だったという事だ。

 ・昭和48年に働き盛りで日本酒を沢山消費した人は、今どこに?

 ・そう!実はその人達はお墓の中にいるか、もうすぐお墓に入る予定なのだ。

 ・ヘイ、リサ!お墓の中にいる人は、日本酒を飲まないじゃないか。

 ・フツーはそう考える。。

 ・しかし、お墓の中の人に日本酒を飲んで貰うにはどうしたら良いか。

 ・実は今、ユーザーが『お墓の中の人』という商品の開発をしている。

 ・(リサって誰さ。)

22年5月18日(火)

 ・いきなりだが、なんちゃって同窓会が5/25(火)にある。

 ・昭和42年〜46年生まれの方は連絡してほしい。

 ・北海道新聞夕刊『私のなかの歴史』に、脇田杜氏の連続ドラマが掲載中。

 ・凄いこと過ぎて、どう書いて良いか困る。

 ・銀の雪の黒岩さんのお人柄も手伝って、30代に伝える日本酒講座の2回目が無事終了。

 ・ついに最近、対人恐怖症(特に会話恐怖症)を克服するような、突破口を見つけた事を皆さんに伝える。

 ・日本酒教室なのに、日本酒を教えないで、気がつけば、そんな事ばっかり教えているからイヤになっちゃう。

 ・『あのー、日本酒の事が知りたくて来てるんですけど〜。』という受講者の切実な要望も分かる。

 ・『わかった。じゃ、次回は日本酒の勉強をしましょう。』ということで、なんとか納った。

 ・考えてみれば、受講料を出してまで日本酒を知りたいという人が、対人&会話恐怖症で悩んでいる確率は非常に低い。

 ・ただ、この脱出方法は画期的。

 ・その方法を教える代わりに、世界中の人々に日本酒を飲んで貰う訳にはいかないだろうか。
 (いかない!)

 ・ならばテレホン人生相談の相談者が間違って、うちに電話をかけてくるのをジッと待つか。

22年5月13日(木)

 ・本日は、ヤング達、80人に『どうやったら幸せになるか講座』

 ・10代のヤングが聞くから、酒の話なんて一切しない。

 ・なぜ、僕が真面目に考えた結果、人生の【夢、外見、自分らしさ】は、置いていく事にしたか。

 ・持って行くのは【老後につきあってくれる友達、お金、健康】にしたのかを話した。

 ・1/3も話が終わってないのに90分たった。

 ・信じられないことである。

 ・2日前に、原稿を書いて、それが270分のボリュームだったのである。

 ・それで、校長先生に頼んで、もう一回チャンスをもらえるように頼んだ。

 ・いずれにしても、自分の日々の葛藤を自分で話して驚いた。

 ・ここまで激しい表現として形になるとは、自分って怖いなと心底思った。

 ・いつでも、ヤングめ!カモン!である。

22年5月12日(水)

 ・あと、千歳空港の巨大ビジョン『北の祭』では5月30日まで【くりやま老舗まつり】が特集されている。

 ・よく見たら『精志』の『志』が『二』になっている。そこが、とっても可愛らしい。

 ・他人は 『精志の精って、まさかこの精じゃないだろう。』 と思って僕に確認する。

 ・それで自分は『精は、その精です。』と返答する。

 ・それで安心するのか、うっかり相手は『精志』の『志』の方を間違うのである。

 ・郵便物は『精二』が多いし、こないだの日本酒セミナーの看板も『靖志』だった。

 ・さらに、ちなみに、この名前はHBCテレビで昔懐かしい『パック2』という番組に出てる

 ・斎藤聖峰 先生につけてもらったものだとパパに教えてもらった。

 ・いきなり酒屋の息子が、日本酒の日に、生まれたので、そういう事になった。

 ・名前は人間のラベルみたいなものだ。

 ・だから、その人だと分かれば、多少間違っても構わないのである。

 ・もっと言うと『肝心が伝われば』は、後はハチャメチャでいいのである。

 ・そういう事にしないと、つまらない事で人に気を遣わせて面白くない。

22年5月11日(火)

 ・遠軽町のがんぼう岩にまた登ってしまった。

 ・中途半端に高所恐怖症なので、あの岩に登るのである。

 ・そうすると、下半身の縮み方(実際には 縮んで冷える)がちょうど心地よい。

 ・あと最近、40歳を節目に生きるのに必要な荷物を、真面目に考えている。

 ・その結果【夢、外見、自分らしさ】は、置いていく事にした。

 ・持って行くのは【老後につきあってくれる友達、お金、健康】にした。

 ・日本酒は、80歳で死ぬと仮定して、少しずつ捨てていくことになる。

 ・あと、今日は若くして日本酒を盛り上げようする仲間達6人がやってきた。

 ・7月25日に、300人規模の日本酒パーティを開催するということだった。

 ・みんな飲食店や酒小売店のオーナー。数年前だったらあり得ない事である。

 ・激しく勇気を頂いた。全力でお手伝いしたい。

22年5月5日(水)

 ・ゴールデンウィークになる。

 ・一部の人が温泉旅館に行く。

 ・その夕食。ふつう、ここが人生で一番いい『うっとりタイム』である。

 ・人生が輝くこの時間。まさに、そこでしょう。

 ・そこで、日本酒を飲まない人を見ると、気が狂いそうになる。

 ・なんで、今まで頑張って働いてきて、温泉に入って浴衣に着替えて、パンツも履き替えて・・・

 ・で、その後に日本酒を飲まないのか。

 ・日本酒に携わる全関係者と泣いて反省会をしなきゃいけない。

 ・本当に、気が狂いそうになる。

 ・ま、しかし、それで、やけくそになって『大型連休正宗』を飲む倒す自分の方が、普通じゃない気もする。

22年4月30日(金)

 ・映画『E・T』を見ながら日本酒を飲んで、情けないほど泣く。

 ・ティッシュが、みるみる減って、恐ろしい環境破壊だ。

22年4月29日(木)

 
・チョコレートと日本酒の相性体験会は、我らが小山内美香編集長のブログに詳しい。

 ・今回のチョコ相棒の新井さんほど、このイベントに相応しい女性はいない。

 ・さて、今年も記念館で【大型 連休正宗】720ml 1,200円をこっそり発売中。

 ・この商品、毎年、えぐい人気である。

 ・6年前は、売れ残って、その後【楽しかった】というシールを貼って

 ・【楽しかった 大型連休正宗】として販売し、会社から、どん引きされた事もあった。

 ・それから、僕の大切な大吟醸の古酒(脇田征也杜氏コレクション)を100本だけ、記念館で発売している。

 ・これも、凄い酒過ぎて、おったまげである。感想を待ちたい。720ml 3,000円

22年4月20日(火)

 ・私の愛した酒風呂。予想の10倍のスピードで売れている。

 ・自分などは、酒風呂に入り始めてから肌がスベスベ、ツルツル過ぎて困る。

 ・肌がツルツルだから、尻が滑って滑って浴槽に頭をぶるける位だ。

 ・2年後までの酒風呂計画はこうだ。

 ・今、原価割れの100円で売る。→鬼のように売れる→10万人がスベスベになる。

 ・→1年後に採算ベースの250円にいきなり値上げ。→10万人中3割の人がスベスベを求めて買いに来る。

 ・→残り7割の人は肌がガサガサ。→その7割の人のために200円のバージョンを販売。

 ・7割の人の50%がスベスベを求めて帰ってくる。→残り2割の人は肌がガサガサ。

 ・・・・2割の人は、仕方がないや。

22年4月19日(月)

 ・4/16に、栗山の“まちの駅”で、美酒鍋とお燗の講座。

 ・栗山の方々は90%は古くからの知り合いなので、まるで学芸会のような雰囲気。

 ・本日から、札幌道新文化教室『本物の日本酒の世界』

 ・テーマは【30代に伝える日本酒、40代のための日本酒。】

 ・30と40の世代の間をさまよいながら、やがて日本酒の未来に希望を見いだしていく、40歳の自分。

 ・その過程を叙情性豊かに描く青春賛歌イベントである。

 ・あと、いよいよ、週末は【家でとろけるチョコと日本酒の甘い誘惑】。

 ・今年の知る会の【ほんまる企画】である。

22年4月14日(水)

 ・『のりゆきのトークDEほっかいどう』の栗山町特集。

 ・冒頭から我らが小山内美香さんの『私は小林酒造の親善大使』発言。

 ・嬉しさの余り、杜氏とテレビの前で抱き合って泣く。

 ・昨年から取り組んできた『酒風呂』も大賑わい。よかったね。

 ・そこへ、あの名高い雑誌『日経消費ウォッチャー』が届く。

 ・お世話になってる日経新聞の竹内さん、渾身の特集『沈滞する酒類市場の活性化策』。

 ・そこに『なんちゃって同窓会』が紹介されているのである。

 ・『日本一イベントの多い蔵を目指している』と小林専務のコメント。

 ・自分が言ったとはいえ、よく考えても、本当に日本一イベント多いと思う。

 ・ヘイ、ミー。すごいぜ!

 ・本日だけは幸せの嵐で、気が狂いそうだ。

22年4月11日(月)

 ・酒蔵まつりが終了。

 ・来場者は土曜日13,000人。日曜日12,000人の計25,000人であった。

 ・造り酒屋が、少しでも見直されるように、来年頑張っていきたい。

 ・蔵祭りで、20を超える数の新聞、テレビ、ラジオ、雑誌に対応した。

 ・こういう時には、おしゃれトークはいらない。

 ・確実に2塁にランナーを進めるバントの心が大切だ。

 ・前々から出たかったカーナビラジオ午後一番!も、自我を消滅させてバントを確実に決めた。

 ・そうだ、5月1日から、千歳空港の巨大ビジョンで一ヶ月間、400回以上、老舗まつりの風景が流される。

 ・酒造りと伝統に対して『愛情、そして根性を大切にしている。』と答えた気がするが

 ・そのシーンがカットされたら、怒って泣く。

22年4月7日(水)

 ・酒蔵まつりで【栗``と蔵``】(ぐりとぐら)という、商品がある。

 ・『栗山の酒蔵』を『ぐりとぐら』にひっかけた、大人のずるいやり方だ。

 ・『ぐりとぐら』は、ひょっとして実在するのだろうか。そんな事を思う。

 ・でかい卵を担いでいる途中に、エコカーにひかれたらどうしよう。

 ・ちなみに、当社の会長は『栗山の小林米三郎』で、略称『クリヨネ』と言われている。

 ・どっちにしろ、この山里はメルヘンでいっぱいだ。

22年4月6日(火)

 ・朝、『酒風呂』のトライアルセットを思いついて、早速、製品部に製品化してもらった。

 ・思いつきから6時間以内に、製品化しないと、愛が冷めるので、なるべく6時間以内である。

 ・できた商品名は【私が愛した酒風呂】。

 ・『私が愛したスパイ』という映画があったが、実は、どっこい【酒風呂】も愛したのである。

 ・100円で、家のお風呂が酒風呂になる。

 ・酒蔵まつりで限定1000セット。

 ・売れたら引き続いて定番化する。

 ・その後『酒風呂と風呂の間で』『酒風呂と追憶の日々』とかを発売する。

22年4月5日(月)

 ・間近な蔵祭りから現実逃避するために、むちゃくちゃにチョコレートを食べる毎日。

 ・熱々フライドポテトにバターを溶かし、その上からチョコを溶かすと、これがうまい。

 ・ある種類の日本酒にも合ってくる。

 ・こういうアイディアは誰でも容易に想像できるでしょう。

 ・でも、実際は【やらない】のある。

 ・みんな、いかにもやらない。

 ・だから【とにかく、やってみる】事は、すべて千金の価値がある。

 ・チョコレートは毎日1枚食べているくらいじゃ、全く太らない。

 ・想像と違う、すてきな真実である。

22年4月2日(金)

 
・脇田杜氏の最後の蔵案内の一部をあるブログで発見。

 ・なんちゃって同窓会を、いい加減に開催しないと気まずい雰囲気。

 ・昭和42〜46年の同窓会にした。

 ・チョコレートと日本酒の相性体験会で、毎日、チョコ浸り。

 ・しかし、チョコレートは毎日晩ご飯中に、食べても美味しく、飽きない。

 ・チョコを、魚のフライに差し込んで食べたり、梅干しを塗ったり、サラダにトッピングしたりする。

 ・相性が良かったりすると嬉しいが、猛烈に合わないという発見も、また貴重な体験になる。

 ・それをやり進める数々の体験が、時に言葉にならない興奮になる。

 ・それは時としてやっぱり、相当辛いこともある。

 ・しかし【伝えるためのエネルギー】ために、どうしても必要な作業なのである。

22年3月31日(木)

 ・3/26 脇田杜氏のさよならパーティ

 ・3/27 知る会の『美酒鍋』&『ラム肉の地酒煮』は、恐ろしく惹きつけられるうまさ。

 ・3/28 かけはしの『さかまの会』。紙芝居日本酒講座。

 ・3/29 当別の酒 美田の発表会。150人。

 ・3/30 ナイトバーズ 新酒を味わう会。楽しい。

 ・ということで、5夜連続の日本酒イベント&宴会である。

 ・すべての会場にチョコレートを持参して、一人、チョコと料理の相性を探る。

 ・大丈夫。必ず、救われる。

22年3月22日(月)

 ・『悩んで解決するのであれば、その程度の悩みでしかない。』

 ・『悩んで解決しないことであれば、悩んでも仕方がないのである。』

 ・『だから本音で生きる事が、悩み少なく生きるための防衛手段なのだ。』

 ・田原総一郎さんが、そんな事を言っていた。

 ・言葉は『分かった気になる。』事があるので、それが良いことだ。

 ・『分かった気になる。』事が、大切な毎日だ。

 ・日本酒と全然、関係ない。

 ・最近、どうしちゃったんだい。ヘイ、ミー。

22年3月17日(水)

 ・全世界の平和を願う純米酒 『抱擁〜ほうよう〜』 のラベルがいよいよ完成。

 ・毎日『いよいよ』である。

 ・『自分』とか『執着』みたいな感覚がない時が、もっとも創造的である気がする。

 ・常に、自分の気持が、どうしたら伝わるかを考えていくと、ほとんど病気になる。

 ・『自分』とか『執着』を消して『いろいろやってみた結果』。

 ・その結果、自分が世間にいる感じがする。

 ・人生【テキトー】なのがいい。

 ・何事も言葉にするのは難しい。だから酒を飲む。

 ・『言葉にできない事』=『抱きしめちゃう』のが一番である。

 ・毎晩、人と日本酒を飲んで優しくなったり、優しくされたりする。

 ・『抱擁』は、そんな『頭の中の、ぐちゃぐちゃ』をママが包み込むような酒のイメージである。

 ・『ああ、精志の言っている事はなんとなくわかる。』

 ・昨晩一緒に酒を飲んだOBに、そう言われて、とても嬉しくて泣いた。

22年3月15日(月)

 ・北の錦パートナーズの募集を終了した。

 ・【こちら側】の人を無条件に愛する。

 ・4月24日(土)。いよいよ【チョコレートと日本酒の相性体験会】を実施する。

 ・『家でとろける チョコレートと日本酒の甘い誘惑』

 ・相性最難関ジャンルに挑戦できる幸せよ、ここに。

 ・僕が、マウンテンゴリラなら、激しく胸を叩いて喜ぶだろう。

22年3月10日(水)

 ・酒蔵まつりを一緒に盛り上げていただけるパートナーズ(試飲コーナースタッフ)を募集している。

 ・あちら側は、お客様。

 ・こちら側は、北の錦のパートナーである。

 ・こちら側で、僕と一緒に働いて頂けると仰有っていただける人がいる事に猛烈に感動する。

 ・今年は、【こちら側の人】に、ニュー北の錦半纏(はんてん)をご用意した。

 ・さらに、お祭りの後は、【こちら側の人】は酒風呂に入る事ができる。

 ・こちら側って、いいよな。

 ・誰かいないか。

22年3月8日(月)

 ・毎晩、布団に入って目を閉じると、くよくよ悩み事を思いだして眠れない。

 ・という人がいる。

 ・昨日、読んだ本には『目を閉じたら、何も想像するな!ウツになるぞ!』と書いてあったが、大いに反論する。

 ・それ、無理です。

 ・僕は、次のイベントのネタを一個考える事にしている。

 ・差し詰め、全部の週末がイベントで埋まっちゃってるので、むしろ寝ている場合じゃない。

 ・でも、最低限、未来の事(しかも人に喜んでもらう事)を考える方が人生、楽しくなる。

 ・小さなモヤモヤでクヨクヨするのは史上最悪に健康に悪い。

 ・それもこれも、あれもどれも、全部一緒にくるんでしまうような自分と周囲のウットリを考えた方が健康によい。

 ・自分にとって日本酒は、そのための道具の一つである。

 ・だから『小林くんは、頭がおかしい。』と他人に言われるぐらい、日本酒の事を考えて、それでフツーである。

 ・今や、自分の『うっとり』は、ほとんど、そこからしかやって来ない。

 ・きっと、つまらないローゴになるな、こりゃ。

22年3月5日(金)

 ・食卓に、小さいお雛様をお飾りして【ひなあられ】を肴に日本酒を頂く。生原酒が合うようだ。

 ・いきなりだけど、親父が、しっかりしないと【日本酒=親父くさい】という問題は解決しない。

 ・親父をみて、『オヤジ臭くてイヤだ。』というヤングがいたら、僕は、携帯電話を100万台くらい投げつけて怒る。

 ・いいかいヤング達。

 ・そもそも子供にとっては【親父くさい=憧れ=ロマンス】なのである。思い出して欲しい。

 ・親父もオヤジで、いつまでファブリーズとかスプレーされて、せせこましく生きるのか。

 ・『親父くささを消すために生きる。』ではなく『親父くささ全開で、どう生きるかの。』なのである。

 ・それが、もう中途半端だから大問題なのである。

 ・日本から【親父くささ】が無くなったら終わりである。

22年3月2日(水)

 ・『酒粕ジンギスカン』を、あづま成吉思汗の田口社長が開発したのであった。

 ・これが見事にうまい。

 ・嬉しすぎて、水鉄砲片手に、わーい、わーいとグルグルまわった。

 ・あと、そう、道新文化教室札幌で、梅日本酒の講座を開講する。

 ・『梅日本酒といっても、ただ趣味で作ってるだけで、全然知識ないしな。お、そいじゃ、ピクニックに行っちゃおう!』

 ・そういう事で、こうなった。

 ・梅酒の知識もないのに、誰でも先生になれる方法がある事を、思いのほか誰も知らない。

 ・今日は、風邪を引いて話せないという理由で、本物の梅酒の先生を一緒にピクニックに連れて行けばいいのである。

 ・・・嘘。そんな事はしないよ。

22年3月1日(火)

 ・栃木の後、あんなに疲れていたのに、ハチャメチャに溜まった仕事を片付けていたら疲れが取れた。

 ・要するに、ある程度、展開予想のできる仕事だったら、どんなに働いても少しずつ体調は戻っていくのだ。

 ・なんか、おっそろしー。

 ・知る会でお披露目した紙芝居。

 ・前日の道新ぶんぶんクラブでも、中高年のお客様相手に予想以上に受け入れられた。

 ・ただ本番の知る会で一番受けなかったのが、後頭部に埴輪(はにわ)を叩き付けられたようなショック。

 ・ショックと言えば、昔、縁日の『金魚すくい』が好きで、1日中金魚を追いかけていた。

 ・夢中になってやっていたら、勢い余ってモナカを付ける針金に金魚が突き刺さった事があった。

 ・露店のオッサンに、しこたま怒られて、内蔵が『ぴゅるぴゅる』と出た金魚を泣いて持ち帰った。

 ・人生のショックを挙げろと言われたら、まずそれが思い浮かぶ。

 ・その紙芝居の模様は 我らが札幌100マイル編集長のブログ に詳しい。

22年2月24日(水)

 ・栃木から帰って来た。

 ・精魂尽き果てた。

 ・自由になった時間は、最終日。北斗星に乗車する1時間前のみ。

 ・そこで初めて、泣きながら焼きギョウザを狂ったように食べた。

 ・お世話になった酒蔵の事は、少しも公開できません。

 ・しかし、この一週間があるからこそ、また一年、全ての不安と孤独を振り切って生きられるのだ。

 ・酒を造るエネルギーは、郷土に生きる喜びの証。

 ・栃木にも、パワフルな仲間が沢山いる。

 ・ただ、それを思うだけで今後の人生は愛おしい。

22年2年17日(水)

 ・日本酒を紙芝居で伝えるという手法は、本当は素晴らしい。

 ・試しに大学生20人に、紙芝居を見てもらって発見した。

 ・紙芝居は伝える相手によって、キャラクターや、話の筋、情報精度や量を多少違えることができるのだ。

 ・コンセントも要らないし、即興性、機動力がある。

 ・しかも、勝手に後から描き足して、物語を差し込むこともできる。

 ・長谷川義文さんや宮西達也さんの絵本読み聞かせライブを何度か見たが、素晴らしいのは子供向けや大人向けという枠がない。

 ・紙芝居は、すなわち、これ擬人化である。

 ・お米を擬人化することによって、日本酒への違った愛を発見するのである。

 ・『愛が多い人ほど、擬人化したがる。』と、どっかで読んだ気がする。

 ・日本酒を伝える手段を開拓できて、恐ろしい充実感。

 ・では、栃木へ行ってくる。

22年2月14日(日)

 ・週末は1日中『大吟醸の造り方を小学生に理解させるための紙芝居』の制作。

 ・1枚描くのに1時間以上かかる。それを30枚描いた。

 ・金、土、日と、絵を描き続けては、疲れて泣きながらお風呂に浸かる。

 ・例えば『麹の切り返し』という作業の絵を1時間かけて描く。

 ・当然『麹に切り返し』が『どうしたら人に伝わるか』を考える。

 ・『人に伝える』=『それがもつ意味』を色々な角度で考えるという事だ。

 ・結果それが、全く別の思いも寄らなかったアイディアにつながる。

 ・【考え尽くされた(と思い込んでいる)、当たり前の形を、もう一度、どうしてそうなったか考えてみる。】

 ・実はそこに、人に表現する技の磨き方の近道がある。

 ・受け継がれた偉大な技術は、時代が変わっても無限に応用がきく。

 ・自画自賛の大作(絵の質は最低レベル)の完成を前に、そんな事を思った。

22年2月3日(水)

 ・誰も考えない事だが、実は、酒の量によっては

 ・『ハイテンション〜現実逃避〜身体麻痺〜意識不明』までセレクトできる。

 ・つまり酒を飲むとは、病気の疑似体験の選択なのである。

 ・『酒に酔った(病気になった)自分は、自分ではない。』

 ・だから、安心してうっとりする。

 ・でも、酒で失敗した事は、いきなり、全部酒のせいにするのである。

 ・一方で、そんな人を見て世間は『酒を飲んだ自分は自分なんだ。』と余計な事をいう。

 ・『その時のお前は自分じゃないか。』と断言できるほど誰も偉くはない。

 ・なぜ脳を麻痺させる程のお酒を人間は愛し続けるのか。

 ・この人類史上最高のロマンスは、言葉の世界を遥かに超えている。

 ・そうじゃないか、きみ。

22年2月2日(火)

 ・いろいろやってるが、過ぎた日を省みるということが、まるでない。

 ・今日、終われば、とりあえず一段落という心の隙間を作らない。

 ・するとクヨクヨしない。

 ・クヨクヨしないのは、これが一番なのである。クヨクヨタイムがないのである。

 ・イベントし過ぎの毎日にあって、例えば『日報を見てますよ。』と言われる。

 ・それは本当に嬉しい一言だ。

 ・『人間は褒められるために生きている。』それは、本当だと思う。

 ・何でも、いいのである。

 ・爪から出たお月様でも、耳たぶのうぶ毛でも、何でも、いいから褒めて欲しい。

 ・それが叶った人間だけが、周囲を幸せにすると、なんだか思っちゃうね。

22年1月28日(木)

 ・知る会のための150人前の泡汁を作りながら、日々の業務をこなす1日。気が狂いそう。

 ・気が狂いそう!とはいえ、人間、こんな事では絶対に気は狂わない。

 ・この2倍、3倍できるようになれば現状は楽なもんだと思うはずだ。

 ・実際、そうやってきた10年だった。

 ・切ない人間の盲点。

 ・そういえばFBOの利き酒師さん向けセミナーがある。(1/31)

 ・酒本商店の酒本社長と一緒にお話させていただくことになった。

 ・光栄極まりないことだ。

22年1月26日(火)

 ・月1エッセー 

 ・先日行われた、酒蔵体験のツアー。

 ・その夕食の席、ある道外参加者の女性が『栗山町の、おおらかな雰囲気が、余生を過ごしたいと思う魅力の一つ』

 ・と仰有ったのです。この『おおらかさ』という言葉を聞いてなぜか『はっ』としたのですね。

 ・例えば東京は、人の感性がひしめき合っている。

 ・実に『刺激』の多い場所だと、実際に働いている友達から聞いたことがあります。

 ・“おおらかさ”から、かけ離れて見える東京の感性が『刺激』を生み続ける。

 ・ならば、“おおらかな雰囲気”が魅力の北海道(栗山)において、人の感性はどこに向かうのでしょう。

 ・私は『人が人らしく、ハッピーに過ごす』には、当然、おおらかさが必要だと思っています。

 ・誰だって高層ビルの会議室で滋養強壮剤を飲みながら深夜まで人の幸せを議論したくない。

 ・できれば、搾りたての酒風呂に浸かりながら、明るい未来を語り合いたいのです。

 ・つまり『競争社会から、一歩引いて自分達と町の力を信じて“おおらかな”魅力を演出する』。

 ・そんな挑戦を栗山の皆さんと、今回のイベントで、わいわい楽しくやれたのではと思います。

 ・ちなみに話題の酒風呂。お肌の保温、保湿効果は絶大です。

 ・町の“おおらかさ”は、どこかで奇蹟に通じていると信じられるのです。

22年1月22日(金)

 ・北海道新聞様、朝刊カラーの1面に『あらばしり』の記事。感謝するしかない。

 ・本日、道外ツアー向けの晩餐会メニューが決まった。

 ・蔵元伝統のお料理を食べた後に、酒風呂に入るというイベントだ。

 ・人の心に、何を残すか。

 ・『日本酒を見る目が今日から変わった。』

 ・そう言ってもらえるなら、この一週間の夜なべも苦とは思わない。

 【蔵元直送 吟醸 酒風呂】
 吟醸造りが盛んな1月、栗山の造り酒屋では毎日のように香り豊かな新酒が搾られています。蔵元から搾ったばかりの酒 のモロミ(新酒粕)を届けてもらい、にごり湯にしました。酒蔵のある栗山ならではの酒風呂です。

 【泡汁 (鮭の三平汁)】
 発酵途中の酒のもろみの泡をすくい、汁物に浮かべ(あるいは、混ぜ合わせて煮込む)て楽しむ、門外不出の酒蔵の伝統 食。粕汁よる香りや味わいが淡く上品。

 【たらこの麹漬け】 
 新鮮なたらこを2ヶ月塩麹漬けにする蔵元のお正月料理。たらこは、もちろん北海道産。日本酒の珍味。

 【吟醸わさび漬け】
 かまぼこに、たっぷり乗せていただく、蔵元の大吟醸わさび漬け。もちろん調味料無添加で、素朴な味わいで、飽きずに食べられる。

 【鮭といくらの吟醸粕漬け】
 鮭といくらを、吟醸数と練り合わせる蔵元のお正月料理。ゆずの風味を加えると上品な味わい。

 【漬け物(粕漬け)】
 酒蔵の漬け物の定番。粕が良いと、数年にわたって美味しく頂ける。

 【吟醸チーズ】
 チーズの味噌粕漬け。3日〜1ヶ月の漬け込みで味の濃さを調整する。日本酒の究極の肴。

 【三富屋の北の錦コロッケ&ポテトコロッケ】
 栗山名物のコロッケに北の錦の粕を隠し味に加えた人気のおかず。

 【酒蔵の、肉そぼろおにぎり】
 味噌粕の漬け床と挽肉を炒めて、おにぎりの種にする蔵人の定番おにぎり。今回は、にんにくの味噌粕を漬け込んだので、にんにく風味である。

 【アイスにかける魔法】
 バニラアイスに振りかける日本酒。2009年に発売され、またたく間に完売した大人気の商品。

 【日本酒の梅酒】
 日本酒で漬け込んだ梅酒の5年古酒。日本酒とみりんだけで、つくる。


22年1月19日(火)

 ・道新さんのホームページでも酒風呂の動画をアップしていただいた。

 ・何回も温泉に入っているので、ネクタイがゆるんでいる。ばれたらママに叱られる。

22年1月18日(月)

 ・全身びしょ濡れになりながら酒風呂と奮闘するテレビ各局の取材班の方。

 ・本当に有り難かった。感謝の一言。

 ・一歩踏み出すということは、逃げられない責任がある。

 ・郷土の名物が愛されるには【不思議な何か】が必要である。

 ・ということで、夜まで酒風呂プロジェクトの皆と、酒風呂の入浴後の効果測定。

 ・サーモグラフィでの入浴後保温効果と、肌水分(保湿)効果を測定した。

 ・酒風呂を真剣に盛り立てようとする郷土の仲間と仕事ができて人生の光栄である。

 ・酒風呂プロジェクトは、すでに全国の話題に発展しつつある。

 ・どこまで真剣に楽めるか。

 ・そういう心に、いつも未来がある。

22年1年13日(水)

 ・子供の頃、一度だけ味わった蔵の鍋がある。

 ・それを秋田の樽屋さんと話していて突然、思い出した。

 ・手が震えるような、臨場感で思い出せる。

 ・これを実際に再現できると、すごい事になる!

 ・こんなに興奮するなんて、こういう時は、宇宙からの思し召しなのだ。

 ・とにかく色々やってみることである。

 ・『人がやることに完璧ということは、ありえない。』

 ・世の中でこんな素晴らしい事実はない。

 ・だから世の中の全ての人の仕事は、全て中途半端なのである。

 ・中途半端な作品を『誰か』が通りかかって、いろいろ手直しする。

 ・とにかく色々やってみた場合、その『誰か』は、きっと自分なのだ。

 ・『(作品を)は、見た人が次の行動を起こすきっかけ』になれば良い。

 ・そう、油谷プロデューサーは仰有る。

 ・その色々をやっていく中で、これが必要だと言われる酒を、いつだって目指す。

22年1月12日(火)

 ・本日のHBC(テレビ)の『北の錦の杉玉と酒造り』の映像を見て感激。

 ・こんな素敵な場所が、自分の職場かと思うと涙が止まらない。

 ・思わぬところで人から元気をもらうと、完全に良い気分になる。

 ・良い気分は、沢山あったほうがいいに決まっている。

 ・逆に、損した気分を、いつまでも引きずる事ほど損な事はない。

 ・『損をいかに引きずらないか。』そこが大きいと思っている。

 ・体全体を『良い気分で充満』させるには、やっぱり損しなきゃいけないのである。

 ・損があって得が成り立つ。

 ・しつこいね。ここで日本酒と関係ない話をする自分は嫌い。

 ・1/30の泡汁の会。2部を募集中。参加者70人くらいになる勢い。

22年1月9日(木)

 ・酒風呂が北海道新聞に。

 ・【カステラに挿す日本酒】の実験を繰り返す。

 ・カステラに日本酒を上から突き刺して、シットリさせて、電子レンジでチン!する画期的な商品。

 ・『酔ってしまうカステラ』ではなく『酔うためのカステラ』を目指すのだ。

 ・あと、大人がボードゲームを興じながら各々持参した日本酒を勧め合う会をやりたいのである。

 ・それで、世界一面白いボードゲームは何か?僕は断トツ『スコットランドヤード』である。

 ・あと、新春 第3回 日本酒ストレートボウリング大会を今年行う。

 ・すなわち1フレーム毎に、1次会で余った日本酒を、盃一杯飲み干してから投球するカーブ禁止のボウリング大会。

 ・昨年は、4フレームに選んだ『超辛口 北のろまん』でストライクしてから尻上がりに調子を上げて優勝した。

 ・不思議と深夜の企画の祝勝会はなぜか、いつもラーメン横町だ。

22年1月6日(水)

 ・1/30泡汁の会。新年パソコンを開いてみたら、メチャクチャな数の申込み。

 ・ダブルヘッダーは健康に悪いから悩む。

 ・ついに【天然温泉くりやま】で酒風呂を実施する。1月18日〜24日まで。

 ・道は険しいが、なんとか故郷の名物にできたらと思う。

 ・最近、河島英五の『てんびんばかり』を、ただひたすら、ずっと聞いている。

 ・カラオケの和やかな雰囲気を壊すには、もってこいの僕の一番好きな歌だ。

 ・不条理を、突き詰めて考えていけば、酒を浴びて自分をごまかすしかないのか。

 ・世の中、河島英五だらけなら日本酒は必ず復活する。

21年12月29日(火)

 ・最近、【誰かとどこかで】の永六輔さんが、何を仰っているのか、てんで分からないのが気になり家族に相談する。

 ・昨晩、テレビ塔で夜景を見ながら日本酒の会も終了。

 ・メイン行事のサイン交換会で、ヤクルトの選手のサインを入手した。

 ・坊やのお土産にしたら【サインの宛名が違う】と怒られた。(なるほど、雄介くんへと書いてあった。)

 ・そうだ、今月の知る会も、もう終わった。だから、今年のイベントは全部終わった。

 ・極上の蕎麦屋酒入門は、非常によかった。

 ・出汁は世界を幸せにする。

 ・その出汁は世界で一番日本酒にピッタリ合う。

 ・そういう筋書きだったが、参加者全員、それを思い知って頂いたと思う。

 ・こういう強引な展開に優しく耳を傾けてくださる参加者の皆さんに感謝するしかない。

21年12月24日(水)

・猛烈に、舞い上がった自分の『今夜もふたり事』。(大好きな河原さん、ごめん。)

 ・それを聞きながら、蕎麦の、かしわ抜きを作る。

 ・そう・・・。うちのホームページの【衝撃 私の告白ドキュメント】。

 ・これは、『ルックルックこんにちは』の【ドキュメント・女ののど自慢”】。

 ・の、そこから由来する。

 ・壮絶な苦労の先に見える、わずかな希望を心のよりどころに、女達が情感たっぷりに歌い上げる。

 ・なべおさみの名物コーナーなのである。

 ・40歳なら知らないとは言わせない。

 ・あれがなくなった事で、日本の女がどう変わったか。

 ・それを考える。

 ・・・・みんな忙しいのに、そんなこと考えてる場合じゃないかぁ。ファイトだね!

21年12月23日(火)

 ・仕事帰り、河原多恵子さんの、あの声で自分の名前をラジオを紹介してくれるのを聞いて感動。

 ・4夜連続で、今日と明日24日も夜11:30にオンエア

 ・本日、年に1度の早朝酒蔵見学会。

 ・年内は今が最高の見学時期だ。1月にもう1度やれたらよい。

21年12月19日(土)

 ・酒匠の資格を持つ松谷氏と話していて突然、降りかかってきたアイディアがある。

 ・なぜか日本酒に詳しい友達の近くにいるとアイディアが降りてくる。怖い。

 ・簡単に言うと【日本酒カステラ】なのである。

 ・今までは、カステラの原料に日本酒を使うのであるが、この商品は違う。

 ・日本酒カステラに、日本酒を自分で染みこませるのである。

 ・名前は『日本酒とカステラ 禁じられた遊び〜R20指定〜』。

 ・そういえば『アイスにかける魔法』も、当初の名前は

 ・『禁断のひとさじ R20』だった。

 ・女王様が『たら〜りたらーり、もっと、お前は、じらされたいか。』

 ・とか言って、カステラに禁断の酒を垂らすの。本当だよ。

 ・刺激に飢えたヤングが集まってくるよ。本当だよ。

 ・そうだ、12/28忘年会。

 ・いつもこのコーナーを読んでくれてる人の席を増やすから誰でも来ていいって。本当だよ。

21年12月15日(火)

 ・いよいよ温泉を借りた『大吟醸風呂』の壮大な実験が行われた。

 ・浴槽に、じゅくじゅくと5kgの大吟醸エキスを溶かしていく。

 ・20分入って、体を洗い、さらに無理なく20分浸かる。

 ・汗が、とめどなく噴き出し、湯上がり後も遠赤外線で炙られたような、ほてり。

 ・大吟醸エキスは、さらに熟成させて香りを強め、風呂の温度も決定した。

 ・めちゃくちゃに気持ちが良い。

 ・洞爺湖サミットに間に合わなかったのが悔やまれる。

21年12月13日(日)

 ・南杜氏が麹室にこもっているので遊び相手がなく『そばの甘汁』をつくる。

 ・ド素人でも、手間ひまを惜しまなければ、本格的な『そばのタレ』ができる。

 ・昆布の出汁をとるだけで1時間40分。

 ・鰹節をカンナで削ってから、20分アクを取りながら煮出す。

 ・みりんは、恵庭の笹松屋さんの裏アイテム『千代の園』。

 ・終始、沸騰させないのがポイントだ。

 ・これで作った最強の『かけそば』をどうするか。

 ・『かけそば』に発酵タンクのヘリについた『泡の粕』を浮かべる。

 ・『酒の華そば』とは、このことだ。

 ・・・・・・【このことだ!】と言われても、みんな困っちゃいますね。

21年12月12日(土)

 ・小学生と造る日本酒の会が終了。

 ・田植え、稲刈り、酒造りまでを一貫してやりぬく。

 ・栗山青年会議所とのタイアップ企画だ。

 ・小学生に『米がなぜお酒になるか』を理解させる。

 ・それを突き詰めて考える良いきっかけとなった。

 ・その状況に追い込まれないと考えるエネルギーが湧いてこない。

 ・追い込まれて、挑戦してみる。

 ・すると、普段は意識していない『自分の発想の源』にめぐり会える。

 ・だから、いつもそこに行きたいと思っている。

 ・これを繰り返していれば『発想の源』は、水たまりが池になり、やがて湖になる。

21年12月10日(木)

 ・最近、犬と話す事が多い。

 ・犬なら、楽しい事、辛いこと、いろいろ腹を割って話せる。秘密も厳守する約束だ。

 ・歌に例えると、お料理とワイン、お料理と日本酒はどうたとえられるか。

 ・僕は『ワインがミュージカル』だと言ったら、犬が『く〜ん』と言う。

 ・『日本酒はママの子守歌』だと言ったら、犬は『くんっ』と言う。

 ・お料理と一緒にハミングするワインと、お料理と一緒に寄り添う日本酒。

 ・いいね。

 ・犬でさえ、そこは納得する。

 ・しかし、飼い主に、怪しい男じゃないということを証明するのが面倒。

21年12月6日(日)

 ・入浴中に日本テレビの『真相報道バンキシャ!』に新製品の鳩山神社が紹介されたとの一報がはいる。

 ・急いで居間に駆けつけたが、ニベアクリームを踏んづけて、それに足を取られて間に合わなかった。

 ・ニベアは、洗面所に置くべきだった。

21年12月3日(木)

 ・札幌の阿部くんと話していて【一升瓶おしゃれ化計画】を閃いた。

 ・どこかの大学の芸術学部と組んで【一升瓶おしゃれコンペ】を開くのだ。

 ・その夜に作品に入った酒で宴会を開けばヤングが自動的に日本酒を飲むという壮大なロマンスもある。

 ・ヤングとの話題は、何がいいか、今から考えよう。

21年12月2日(水)

 ・朝、HTB『おは天』で、酒蔵から生中継。

 ・知る会で出した伝統珍味。全10品。

 ・タラコは、わさび漬けに漬け込んだので『タラコのわさび漬け漬け』となった。

 ・クリームチーズの味噌粕漬け
 ・うずらの卵の味噌粕漬け
 ・ウインナーの味噌粕漬け
 ・ガッコの漬け物と、カマンベールチーズの味噌漬け
 ・長ネギのキムチと黄身漬け
 ・からすみとカブの漬け物
 ・たらこの粕漬け
 ・筋子の粕漬け
 ・鮭といくらのルイベ粕漬け
 ・ホタテの貝柱の粕漬け

 ・朝も夜中も、麹の食べ過ぎで、お腹が痛い。

 ・南杜氏は、麹室に泊まり込む。僕は、お腹が痛いので帰る。

21年12月1日(火)

 ・さて。知る会も100回目終了。

 ・最近は、僕の完全禁酒を、よく理解している皆さんから、甘味の差し入れが多く嬉しい。

 ・昨晩も、夜の麹造り終了後、祝100の焼印入、バームクーヘンを有り難く頂く。

 ・また、こいつが旨くて、ついついコーヒーのつもりが床下に眠る純米古酒のお燗に変わる。

 ・バームクーヘンに日本酒の古酒が合うというCMを作りたい。

 ・ビデオカメラはあるから、あとは木村多江さんがノーギャラで、いつ『うん』と言うかにかかっている。

 ・・・・言わないね、きっと。

21年11月25日(水)

 ・毎日毎日、色々あって、到底書ききれない。

 ・新商品【鳩山神社】の取材で『精志さん、もう少し普通の顔でお願いします。』と言われてハッとした。

 ・『最高の笑顔』は1秒でできるが、『普通の顔』が難しい。

 ・この10年『最高の笑顔』を追い求めてきた後遺症とも言える。

 ・気が付いたら、ブログとか、集合写真とか、全ての写真は、みんな『ワンパターンの笑顔』。

 ・広末涼子さんが4パターンの笑顔を持つとして、村主章枝さんが6パターンくらいか。

 ・そういった意味で、効率よく生きようとし過ぎた感がある。

 ・その夜、丑三つ時まで卵の黄身の粕漬け40個を作り続けて気が狂いそうになった。

 ・その後、腹が減って粕味噌の肉そぼろ丼をつくる。

 ・こいつが異様に美味しくできて飛び上がって喜ぶ。

 ・ぐっすりと眠る。

21年11月21日(土)

 ・道新ぶんぶんクラブ 新そばと日本酒。

 ・講演というより、99%落語だった。

 ・結果として強烈に、しらけた。

 ・しらけるくらい、あ然とされた。あ然のご飯大盛りである。

 ・適当に感心されるくらいだったら、あ然とされる方がいいと思っている。

 ・あれを最後まで、やり切った自分がとにかく可愛い。

 ・顔さえ良かったら、路地裏で全裸になり叫びたい所だ。

 ・蕎麦ネタは、もうこっちのものなので、12月の知る会でご披露したい。

21年11月20日(金)

 ・北海道じゃらん12月号の『女ふたりローカル線ぶらり旅』コーナーに北の錦登場。

 ・この旅でイラストを描いている中井亜佐子さんのファンであるので大変に感激であった。

 ・ところでところで blackberry2 のブログは生きる力をいつも与えてくれる。人生は旅だ。

 ・http://plaza.rakuten.co.jp/baneisupporter/diary/200911150000/

 ・明日は、蕎麦と日本酒の会。講演というジャンルを超えるものにしたい。

21年11月19日(水)

 ・完全禁酒3日目。昨晩、南杜氏がHBCラジオで生出演。

 ・そうかと思ったら、本日だけで、テレビ、雑誌3社から取材のお申し入れ。

 ・11月25日のHTBの朝5時30分〜【おは天】で酒蔵から生中継。

 ・いかに、面白い事をご用意できるか、この100倍考える必要がある。

 ・蕎麦と日本酒の原稿が昨晩完成。

 ・どうしても落語調になるのが、もどかしい。

 ・あと、恵庭の笹松屋さんにヒントをもらって、熊本の赤酒に、たらこを漬けて、それを焼いて喜んでいる。

 ・あと、世界初!要冷蔵の入浴剤の試し入浴会が、厳かに行われた。

 ・どちらかと言うと、甘酒の香りに包まれ、じゅくじゅく濁っていく感じが、褒められる。

 ・『温泉は、浸かる日本酒』とは、よく言ったもんだ。(これは今、考えた。)

 ・漫画『キャプテン』を全巻揃えたつもりが、9巻が見当たらず真夜中に逆上。

 ・破れかぶれのまま、家のぬいぐるみ全部ひっぱたいて寝る。

 ・頼むぜ、ブックオフ。

21年11月17日(火)

 ・平岸の名店高雄さんで、ついつい、凄い量のお酒を飲んでしまった。

 ・完全禁酒とは何か、自分にそっと問いかける。

 ・高雄のご店主のお人柄と店の居心地が、あまりにも良すぎるせいで、こうなった。

 ・昨日の事は、全部忘れよう。

 ・今週の金曜日。道新ぶんぶんクラブ。蕎麦と日本酒の会。

 ・http://bunbun.hokkaido-np.co.jp/event/event_list/2009/1120_soba.html

 ・お申込みが、1000人くらいあった。らしー。

 ・比較の為に『蕎麦とワイン』とか『蕎麦とビール』を同時募集して欲しかった。

 ・あと12月4日(金)【ミヤヴィ】さんで、フレンチと北の錦のマリアージュ。

 ・帰宅したら、卵の黄身漬けの黄身がみんな破れて、大いに泣く。

21年11月12日(木)

 ・日本酒造りの前に、心のより所が欲しいと思っていた矢先。

 ・立松和平さんが私の一冊に『ブッダの言葉』を紹介していた。

 ・立ち読みするも、これが『超難解の極み』。

 ・で昨日、古本屋(いとう書店)で3度目の立ち読み。

 ・相変わらず、どこを読んでも激ムズ。

 ・なるほど、ブッダさんの発する言葉が、簡単な訳はないのだ。

 ・考えてみれば『分かったつもりになる本』ほど、怖い。

 ・『分かったつもりでいた自分』と『新しい分かったつもりの自分』が入れ替わる。

 ・そうすると『もっと、分かったつもり』で、つい威張る。

 ・それで、ほとんど友達に嫌われる。

 ・ゆえ『自分が全然間違っている』と思わせる本が必要と。

 ・それがブッダさんの思し召しに違いない。で、レジで600円支払った。

 ・『ブッダの言葉』〈中村元 著〉

 ・これで、いい酒ができる。やった。

21年11月10日(水)

 ・往年のディスコサウンドが北海道の地酒とともに味わえる店『nightbirds』

 ・そこで北海道の日本酒めぐりイベント。

 ・こちらは予約すれば美酒鍋も頂ける。

 ・自分のイベントでありながら、全部、スタッフのトシキ氏にお任せした程、トシキ氏の日本酒解説は、とっても素敵。

 ・特別につくってくれた冬花火を使った、ママ特製のカステラが大変、美味しい。

 ・ディスコサウンドと日本酒の相性体験は、凄くしてみたい。

21年11月9日(月)

 ・無関心な人のための日本酒無関心講座『七番蔵で開催』が終了。

 ・ぶどうの巨峰と日本酒を合わせたのであるが、これが意外に良い。

 ・無関心な皆様と、良き関係を築けて、とても充実したイベントだったと思う。

 ・石狩の市場で、海のものを沢山買って、粕床につけている。

 ・2週間目。その粕床の表面に、世にも美しいカビの花が咲く。

 ・カビが見とれてしまう程、美しい・・・。

 ・美しいは、考えなくても美しい。

21年11月3日(日)

 ・今月の知る会【木造の小学校で、ウドンを打って日本酒と合わせる会】が終了。

 ・最近、せわしないので、気がかりをメモする。

 ・まず、10/20札幌道新文化教室【桜亭の会】。オーナーの加藤さんが、ブドウと日本酒を合わせた。

 ・10/28『かんろの会』。羅臼昆布酒。出汁は強烈に強く、お燗酒が負ける。

 ・10/21料理研究家の東海林明子せんせと、日本酒のコラボ。非常に、笑顔が素敵で弱る。

 ・10/27にんにくの味噌粕漬けをご飯にのせる。ボイルの方が、より風雅。

 ・10/31当別の純米原酒が流行る。山田錦7年古酒(北の錦の最後の山田)のお燗、旨すぎて泣く。

 ・10/31【ふぁーすと】(北海道で一番、熱く北海道清酒を飲める店)の早川店主と味噌粕談義で朝を迎える。

 ・10/25生卵の黄身漬け。なぜか、固まらない。それで泣く。

 ・10/23円山の人気フレンチ【ミヤヴィ】。横須賀シェフの洗練された感性の泣く。

 ・以下、書くこと多数あるが、ままならない。

21年10月27日(火)

 ・道新ぶんぶんクラブで、蕎麦と日本酒のマリアージュ。

 ・http://bunbun.hokkaido-np.co.jp/event/event_list/2009/1120_soba.html

 ・その話の依頼を受けて、10分で話ができた。

 ・それくらい『蕎麦と日本酒』について、ラブ(愛)・イヤー(年)だったと思う。

 ・明日は居酒屋『かんろ』で、【秋の日本酒 ひやおろしの楽しみ方】講座。

 ・私が、自信を持って開発した『羅臼昆布酒』をお披露目したい。きゃ〜。

 ・あと、世界で一番キレイな粕味噌漬けも、ご披露したい。きゃ〜。

 ・あと、あと、もう飲まない日本酒を活用した酢のカクテルもご披露したい。きゃ〜。

 ・このように、いつも心の中は『きゃ〜きゃ〜』である。やったね。

 ・さぁ、準備は整ったので、帰ってビューティ・コロシアム見よっ。

21年10月21日(木)

 ・自分の手料理とお酒を楽しむイベントに出品参加。

 ・イベントで日本酒に興味のない人に可愛がられる難しさを痛感。

 ・最終的に、興味を湧かせる事が出来なかったら100%メーカーの責任。

 ・悔しさは、強く生きる原動力になる。

 ・心に響く、日本酒の提案をいかに持てているか、それに尽きる。

 ・日本酒に興味のない人を対象にイベントを仕掛けるのも手だなと思う。

 ・思ったら、多少、邪道でもやってみる。

 ・前半戦は、日本酒のカクテル。フルーツとの相性1。究極の蔵元の珍味その1

 ・後半戦は、アイスにかける魔法。フルーツとの相性2。究極の蔵元の珍味その2。

 ・こんな、もんでしょう。開催するとしたら11月5日。

21年10月18日(日)

 ・10月17日は札幌ファクトリーホールで『北海道酒蔵まつり』。

 ・1日中、冬花火と純米甘口のお燗をお客様に、ごり押し。

 ・それにしても、お燗の事で、あのハイテンションの自分が怖い。

 ・これまで一般の方々のお燗に対する偏見と圧倒的な誤解を晴らしたい。

 ・その『悔しい思い』のうっ積は、こうも深かったのかと驚いた。

 ・復讐とはいえ、言い方も大切。

 ・『お燗は最高に美味しいのだから飲むべきです。』・・・これは、押しつけ。

 ・『この酒のお燗が、たまらなく好きなんです。』・・・これは、個人的な感想。

 ・後者の場合は『そうか、そんなにお前がメロメロなら、試してみよう。』となる。

 ・偏愛主義の、みんなは、燃えるような愛と理性のバランスで勝負だ!

 ・嫌われたら、とりあえず『愛の形』という事で逃げよう。

21年10月16日(金)

 ・うちの近所の漬け物村の『大根の甘酢漬け』。

 ・これに渋谷醸造の『カマンベールの味噌漬け』を乗せて食べるとうまい。

 ・このチーズは、いつもネットで品切れしているので、わざわざ本別まで買いに行った。

 ・無添加の漬け物と、道産チーズの禁断の出会い。

 ・それを肴に北海道の地酒をやわめのお燗にして飲む。

 ・これぞ山里の極上のひととき。

 ・今、冷蔵庫では『生卵の粕味噌漬け』が眠っている。

 ・原宿でも『え〜何これ〜。俺のより超臭いじゃん。』

 ・とか言ってオシャレにうるさいヤングが集まってくる。

21年10月15日(木)

 ・完全禁酒15日目。

 ・めちゃくちゃな健康生活にやぶれかぶれな気分。

 ・衝動的に、ある店で昨晩、全く別の人格になりきってカクテルを3杯とスコッチを一杯。

 ・マティーニとかいっても、愛がないのは全然おいしくないし、だからどうしたという感じ。

 ・自分がバーテンだったら、カクテルに愛を注ぎ過ぎて味見し過ぎてお客に出す前に、酔いつぶれる。

 ・それで一杯も出せずに、その日の営業を終えるはずだ。

 ・それくらいの店をやる。

 ・それで翌朝『愛はバカだから。』とか言って、役場に自己破産手続きをしに行ったら余計に素敵だ。

 ・明日からイベントのオンパレード。

21年10月13日(火)

 ・鳩山首相ゆかりの神社である鳩山神社の酒をつくる計画が進行中。

 ・栗山町の鳩山に住む神社を守ってこられた氏子会の皆様に喜んでいただける仕事にしたい。

 ・来年1月に温泉を一週間ほど借りて北の錦の『酒風呂』をつくることになった。

 ・ひろく町内外の皆様に、喜んでもらえるお風呂にしたい。

 ・やっぱりね・・・。人に喜んでもらうのが一番ですね。

21年10月8日(木)

 ・完全禁酒8日目。

 ・しかし後楽園ホテルの『日本名門酒会』に参加した後、急に体調が狂う。

 ・昨晩トイレでリバース。

 ・便器をつかんで泣いていたら丹頂鶴が飛んできて頭に止まった。

 ・それで今年も鶴を見に行かなきゃならないと思い立ち、釧路に行くことになった。

 ・さて別件。今月の知る会は『ばあちゃんの漬け物の未来の会』。

 ・あの手作りの優しさを残すことが、40年間お世話になった故郷への恩返しだ。

 ・健康と漬け物。

 ・これからのヤングが飛びついてきそうなテーマだ。

21年10月5日(月)

 ・本日は札幌北8西1の『かんろ』さんで『日本酒で語る希望と健康の会』。

 ・『健康』というキーワードが入る=自分が酒を飲まない。

 ・ということだ。

 ・しらふ状態で、お酒がはいった大集団に歩調を合わせる訓練はかなり厳しい。

 ・自分の脳の中にガンガン、ドーパミンを出して行かなきゃ、取り残される。

 ・酔った状態というは、脳が秩序を保てなくなる状態だと思う。

 ・よって、しらふチームは、論理に頼ってはいけない。

 ・しらふで、その『無秩序』境地にたどり着けるコツとは何か。

 ・あったら、おせーて欲しい。

21年10月2日(金)

 ・日本酒の日、兼 誕生日が終了。(柏原芳恵も誕生日おめでとう。)

 ・私が日本酒の日にめがけて生まれるように宇宙のパワーが働いた。

 ・そう考えると前向きで、分かりやすい。

 ・『まるき』の蕎麦と日本酒の会も終了。

 ・自分のテンションの低さなど、どうでもいい楽しい会になったように願う。

 ・10月は、衝撃のイベントの多さだ。

 ・10月4日(日)は、千歳いろはにほへと特別イベント。北の錦ツアー付。

21年9月24日(木)

 ・10月1日のイベントのキャンセル待ちのお客様だけで、本編くらいの人数が集まってしまう事が判明。

 ・よって、10月5日にも、イベントを入れたい。

 ・『みんな聞き上手の会』とか、そういうのがいい。

 ・それはそうと朝から電話がかかってくると思ったら原因は『アイスにかける魔法』だった。

 ・な、なんと、あの日経流通新聞に記事になったらしい。

 ・それで、いろんな所から、いろいろな話があったが、時間がないし、みんな断った。

 ・明日は、栗山天満宮祭で、神様を担がせていただく。

 ・明後日は、知る会で『焼きサンマの会』。

 ・その午後から『道新ぶんぶんクラブ』の酒セミナー。

21年9月23日(水)

 ・また大人の性がでた。

 ・札幌駅北口の名店 味百仙(この店に滅多に飲めない『北斗随想しずくとり』あり。)

 ・このお店の25周年祝賀会。

 ・蔵元として御祝いスピーチさせて、いただいた。

 ・絶対に信じてもらえないが、いつも目立たないように、目立たないように心掛けている。

 ・マイクを持つ。

 ・すると『どうしても、なぜか目立ってしまう。』(味百仙が好きなだけ。)

 ・15年間、お酒が入ったお客様へのイベント司会をやってきたからだと思う。

 ・体が、勝手に『聞かせるように』反応しちゃうのである。

 ・しょうもない大人の性だ。本当にしょうもない。

 ・しかし、主催者の愛を感じた素敵なパーティだった。

 ・巨人も優勝したし、味百仙(長島さん)も、永久に不滅である。

21年9月22日(火)

 ・さて、9月26日に『焼きサンマと日本酒を噛みしめる会』

 ・一見、くだらなそうだが、そこは本気だ。

 ・恵庭の地酒専門店、笹松屋さんのセレクトしたワイン、焼酎、さらには梅酒。

 ・それと北の錦が、焼きサンマのテーマで対決するのである。

 ・あと最近、私も村民化しつつある『えこりん村』。

 ・ここの有機大根でつくった『大根おろし』が、イベントに華を添える。

 ・21世紀の子供達に、残したいイベント。

 ・あとは健康診断の結果がイベントのやる気を左右する。

21年9月14日(火)

 ・日本酒の日(10月1日)が目前に迫っている。

 ・この10月1日を期にして、いったいどう日本酒が盛り上がっていくのか。

 ・日本酒が盛り上がっていく・・・。

 ・そのイメージを明確にする訓練をずっとずっとしている。

 ・最高の未来、それを描ききったまま、どう行動できるか。

 ・それを見ていただきたい。

21年9月10日(木)

 ・道新文化センターから『本物の日本酒の世界』が満員になったと連絡。

 ・知られざるブームかもしんない。と、思う。

 ・明日、11日は、北海道神宮で『日本酒で乾杯推進会議』

 ・神様と日本酒の関係を感じられるだろうか。

 ・10月1日の日本酒の日に何かやらないといけない。

21年8月31日(月)

 ・怒濤の5日連続イベントが終了。

 ・安平町の教育委員会様は、5年前から、ずっと僕を呼んでくれる。

 ・札幌医師会様も、6年前から、ずっと可愛がってくださっている。

 ・恩のある方々に1年前の自分と、どう変わったかをお見せできる幸せ。

 ・育てて頂いた分、どうしたら恩返しができるか、考えるのは、ただそれだけ。

 ・土日は、エーデルワイスファームで『フロンティアフェスタ2009』

 ・北海道で断トツに楽しいイベントだと断言できる。

 ・出店する酒の肴が旨すぎるから、これがまた悩ましい。

 ・毎日、幸せ過ぎていい加減イヤになる。

21年8月26日(水)

 ・久しぶりに小峯隆生氏とお酒を飲めた。

 ・最高の日本酒と引換に圧倒的にタメになる話が聞ける。

 ・考えてみれば深夜放送大好きな中学校の時、小峯さんがオールナイトニッポン1部をやってた。

 ・まさかまさか、その人が自分の兄(義理)になろうとは・・・。

 ・『面白いか面白くないかが、行動の基準だぜ、精ちゃん。』とか言って日本酒で2本開けた。

 ・男同士が人生を語るに日本酒は欠かせない。

 ・小峯さんは、25年前と生き方がまるでブレてない。

 ・矢沢永吉も凄いが、この兄もイカしてる。

21年8月20日(木)

 ・『アラフォーと焼きサンマ』(月1エッセー)

 ・夏である。買ってきた新鮮なサンマを焼いて、日本酒で頂くことが、目下、人生最大の楽しみである。

 ・昨晩も、愛しのサンマにお醤油をたらしていたら、テレビで『成人は18歳にするべきか20歳のままでよいのか。』

 ・という特集をやっていた。だまらっしゃいと思う。

 ・成人を2倍生きた40歳の男女のご苦労様会も考えずに、成人の年なんか、どうだっていいのである。

 ・20歳が成人で、60歳で還暦の御祝いである。しかし、どうも40歳が浮かばれない。
 
 ・そんな、やるせない気分になったとき、母校の小学校歌を唄う。

 ・『♪丘にのぼって見渡そう 広い世界や 大空を 大きくなったら ぼくたちや わたくし達がつくりだす 世界を明るくするために〜。』

 ・28年前までそう歌っていた子供達は、世界と、故郷を明るくするために、みんな必死である。

 ・そりゃ、もちろん必死なのは40歳だけじゃない。『けど、節目ってものがあるだろう。』

 ・などと、一緒に校歌を唄った同級生の理容師、田中くんに、ぼやくこの頃である。

 ・40歳は、サンマの腸(はらわた)よりも、ほろ苦い。

21年8月17日(月)

 ・新鮮なサンマを買ってきてください。

 ・それで、ついでに日本酒を買ってきてください。

 ・そして、新鮮なサンマをじっくり焼いて一口食べて、そして日本酒を飲んで欲しいのです。

 ・もし、僕が死んだらサンマと一緒に焼いてもらって、僕に日本酒をみんなで吹きかけてほしい。

 ・そこまで思うくらいに、その時が幸せである。

 ・失いかけた自信は、全てこれで取り戻すことが出来る。

 ・だから、みんなで、まだまだ元気に生きようぜ!

21年8月16日(日)

 ・今、『誰も考えつかなかった料理酒』に取り組んでいる。

 ・いつの時代からか、料理酒としての日本酒需要が大幅に減った。

 ・若い奥様は、日本酒を調理料として、どれくらい使ってくれているのか。

 ・それは『お袋の味』の変遷で済まされる問題か。

 ・今、考えている商品、それは・・・

 ・奥様が、どうしても使いたくなっちゃう、使いたくて、もうウズウズしちゃう料理酒。

 ・正直、売れるかも!

 ・アイディアが素敵すぎて、困った。

21年8月12日(水)

 ・人生、日々輝きの連続である。

 ・最近、栗山町出身の伝説『毛利京申さん』にやっと(ほんの少し)お話することができた。

 ・丁度、1年前に『毛利さんこそ、君の人生を変える人だから。』とある方から教えていただいた。

 ・調べれば調べるほど、もの凄い人なので、連絡なんて、出来るわけ無い。

 ・でも、きっといつかお会いできるという、不思議な確信があった。

 ・『逢いたい人に絶対に会える、まじない』がある。

 ・その、まじないと、ことの顛末は毛利さんの月3万件アクセスがあるというブログに詳しい。

 ・これも、日本酒が運んできた輝きである。

21年8月10日(月)

 ・町内会の七夕まつりで、1日焼き鳥を焼いた。

 ・隣で一緒に焼き鳥を焼いた、おじいさんが『みんなビールだが、わしは焼き鳥に日本酒を飲みたいのう。』と仰有った。

 ・正面で一緒に焼き鳥を焼いた方は『焼き鳥に日本酒スプレーしながら焼くと旨くなる。』と仰有った。

 ・そうやって、みんな内心いろいろ思っているのである。

 ・お盆である。

 ・大原麗子さんにも『私も、こうなっちゃったから白状するけど、実は日本酒党なの。』

 ・と、一度でいいから誰か(天国)から言わせて欲しい。

21年8月7日(金)

 ・冷たい甘酒を一日、売ってみた。

 ・『飲酒運転にはならないか。』と、ほとんどの人に聞かれる。

 ・飲酒運転は、殺人行為に等しい。その認識は我々も啓蒙が必要。

 ・しかし、酒蔵はプロである。

 ・飲酒運転になるような甘酒を安易に提供するわけがない。

 ・でも、他の人がつくる甘酒は飲酒運転になる可能性がある。

 ・それとこれは違うのである。

 ・だから今は証明書で安心する時代である。

 ・いずれ、醤油やお酢も『飲酒運転になるか。』証明が必要な時代がいつかくるかも。きゃ〜。

 ・人の証明がなきゃ生きていけない時代になる。

 ・面倒でも『自分が自分である』という最も重要な証明は、役場の住民課しかしない。

 ・証明だらけでダメな時代である。

 ・信頼関係が無くなって、どんどん証明書に置き換わる時代。

 ・証明書の根拠なんて、結局『あの人が証明した』ということだ。

 ・そんなことで無駄な時間を過ごしたくない。

21年8月5日(水)・・・本当はまだ(火)

 ・むーさんのブログも市電の会アップされたので、見てください。

 http://sapporo.100miles.jp/mooh/article/35

 ・アイスにかける魔法。信じられない反響。

 ・新企画『北海道 カニ地獄』。地獄感を出すのに悶絶。

21年8月4日(火)

 ・アイスにかける魔法。

 ・8/4の北海道新聞朝刊に記事。いつも道新さまと神様さまとに感謝するしかない。

 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/180811.html

 ・で、朝のSTVラジオでも取り上げられた。感謝するしかない。

 ・今、制作中の企画【純米酒 北海道カニ地獄】。

 ・お客様が酒瓶を手に取ると、瓶にくっついていた無数のカニがポロポロ落ちて大パニックに・・・。

 ・日本初の『腫れ物に触るような日本酒』がテーマである。やった。

21年8月3日(月)

 ・最近、すっかりオヤジになって『夢に向かって頑張るぜ!』とか、いよいよ思わなくなった。

 ・夢は、もう全部叶ったし、叶っても、全部、面倒だし、頼まれるし、夢なんていいものとは思わない。

 ・お前の『夢』のスケールが小さいだけじゃん!

 ・と非難を受けそうだ。

 ・でも、ヤングじゃあるまいし『夢』をガムシャラに追いかけるのは、もう無理である。

 ・それよりも、今まで叶ったちっちゃい夢を大切に育てる『いきいき健康ライフ』を楽しむのである。

 ・ただでさえ、今後もずっと、日本酒に携わると思うと『猛烈に健康でイキイキ』する。

 ・そのテンションの高さはヤング以上だ。

 ・ところで、むーちゃん企画の市電の会の様子が札幌100マイル編集長ブログに!

 ・ハチャメチャにユカイだった。↓

 http://sapporo.100miles.jp/mikaosanai/article/937#extended