トップページへ戻る  

新製品・最新情報・周辺観光

イベント




  
北の錦フェア 札幌丸井今井さんにて開催 

 期間 5月14日(水)〜20日(火)


 20年5月の北の錦 最新 ニュース



 
5月20日からサミット記念酒『彩花洞爺』を発売

 
洞爺湖サミットに向けて、その記念酒が発売になります。

 サミット用(統一ブランド名 彩花洞爺)に特別の仕込んだ3種類の北の錦。

 各国首脳が、サミットの晩餐会で飲む可能性を秘めた日本酒です。

 メールでも予約販売いたしますので、売り切れぬうちにどうぞ。

 限定500本 
純米大吟醸『サミット記念酒』 720ml 3,500円(税込)

 
限定1,000本 大吟醸『サミット記念酒』 720ml 2,500円(税込)

 
限定1,500本 特別純米酒『サミット記念酒』 720ml 1,500円(税込)



 
桜の開花と蔵の崩壊について

 
今年、5月8日に梅は満開です。

 酒蔵の倒壊情報!!!

 三番蔵の壁が見事に全壊しました。

 この際、桜と一緒に見学される事をオススメします。

 明治時代 小林酒造の自社工場で作った最高のレンガですから、ズシリと重い。

 従業員一同、このレンガ壁の撤去作業に向けて腰を強化トレーニング中。

 ちなみに、麹室の倒壊(右下写真)にかかった、修復費用もまだ返済しておらず、今回ばかりは、もはや見て見ぬふりをしています。(笑)

 まぁ、いいのです。

 壊れたものは、壊れたもので、それはそれで歴史なのです。いつか、儲けて修復したらいいのです。

 いろいろあるけど人間だって生きていれば、それだけで素晴らしいのです。そうじゃないでしょうか?

 お客様へ 小林酒造は、大多数の酒蔵が、倒壊寸前の状態であり、ここ数十年、補修作業を繰り返しています。そして自費で国の登録有形文化財である酒蔵を維持管理する事が極めて困難な状況に陥っています。
 願わくば、(ギリギリ)形をとどめている今のうちに、北海道の日本酒を歴史の一端を感じることのできる明治の酒蔵を、一人でも多くの方に見ていただきたいと考えています。

 そして、何とか社員一同、アイディアを出し続けて、酒蔵を守りたいもと考えています。




平成20年5月24日の【造り酒屋をもっと知る会 その82】は・・・

 
【春の里山を歩くその恵を日本酒と一緒に頂く会】 

 〜山菜と日本酒の一日ツアー〜


 と き 平成20年5月24日(土) 

 開 始 AM10:40〜12:30


 場 所 小林酒造 北の錦記念館 集合

 定 員 20人

 参加費 2000円 持ち物 カッパ、寒くない運動に適した格好の準備をしてください、靴が汚れますし、かなり歩きます。その他、自分の皿、箸、タオルもご準備ください。エコです。)

 雨天決行
 (大雨の場合は中止です。朝7時に私から連絡します。)


 http://www.kitanonishiki.com/kitanonishiki/know/index.html#2006.03.10



今月の農業体験会 日本酒の原料でもある「お米」の田植え体験をしてみませんか?

 
第1回 「北の錦 田植え体験ツアー」 定員になりました

 日 時 平成20年5月18日(日曜日) AM9:15〜PM2:15

 集合場所 小林酒造株式会社 夕張郡栗山町錦3丁目109番地

 内 容 参加者自ら田んぼに入り田植え体験をしていただきます。
       *当日はJAくりやま青年部の指導のもと行います。

 
このイベントは定員になりました。




 今月のお教室 途中参加OK 札幌道新文化教室

 
札幌圏に住んでいる人のための日本酒講座

 『日本全国日本酒めぐり と 酒蔵ミステリーバスツアー』
受付開始!

 日本酒を何も知らない人から、よく知っている人までの日本酒教室 決定版

 http://www.doshin-cc.com/cgi-bin/page/lect.cgi?center=0101&years=200804&key=key20080126213517



 今月のTシャツ

 
『北海道9蔵元のロゴ入りTシャツ』が完成いたしました。

 北海道青年醸友会は、この度、北海道の日本酒メーカー8社の、代表銘柄の商標をあしらったTシャツを作成いたしました。
 同会では『道産酒ファンとメーカーのかけはし』として、このTシャツをドンドンPRし、日本酒党に実際に着ていただき北海道の地酒を飲んで欲しい。と意欲満々です。

 サイズはL、M、Sの三種類があります。価格は税込み2,000円

 近く、小林酒造でも発売予定です。数量に限りがございます。

 Tシャツのお問い合せとご予約は、こちらへどうぞ。
 デザインの詳細、サイズなど、詳しい事をご返信いたします。





 
5月の『造り酒屋をもっと知る会』の予告

 
【春の里山散策 山菜の天ぷらと日本酒ツアー】

 http://www.kitanonishiki.com/kitanonishiki/know/index.html#2006.03.10



4月の私の衝撃ドキュメント(小林酒造 社員S志38歳の告白)

 
昨年の【社員Sの酒蔵まつりの日記】より抜粋


 9時30分 
『酒蔵まつりは思ったより凄い来場者。限定品も沢山揃っている。』

 10時40分 
『売店で酒を販売していると、今年、中学入学だという息子に4年ぶりに再会。遊ぶ金をくれと言うので【蔵まつりの売店金庫から】小遣いを工面する。』(みんな済まない・・・)

 13時30分 
『仕事中、またサラ金の取立屋がくる。『今月分だけでも』と胸ぐらをつかまれ凄まれる。怖いので【蔵まつりの売上金の一部から】利子だけ渡してやる。』
(明日も来るそうだ。・・・みんあ本当にゴメン。)

 14時15分 
『珍しく最初の女房が現れて、毎月の生活費未納を理由に小一時間なじられる。当面の生活資金として【蔵まつりの売上金の一部から断腸の思いで】現金を手渡す。』(これが最後、これが最後だよ!みんな・・・。)

〜皆さんも、お金に困ったときは、最寄りの上司に相談しよう〜



2月の私の衝撃体験(N子40歳の告白)


 酒好きの友達Mに、誘われて北の錦という会社のイベントに参加した。

 日本酒なんて下戸(ゲコ)の私には、おおよそ無縁の催し・・・。心は完全にシラけきっていた。

 今回は『泡汁』という料理を紹介するつもりらしい。

 『泡汁?』・・・いかにも田舎丸出しの名前。その品性のなさに、ただ呆れる。

 案内された酒蔵の中、職人が発酵しているタンクの縁から、器用に泡をすくいとっていく。

 『え?なにそれ!!!泡って、その酒の泡のことなの?』

 すくい取った泡を、アツアツの鮭の三平汁に浮かべて飲む。

 これが蔵にやってきた客への最高のもてなしとなるそうだ・・・。

 『おもてなし・・・』 そういえば、そんな言葉があったっけ。

 無機質な人間関係だけが渦巻く都会にあって、金勘定だけが全てになっていた私がここにいた。

 完全に動揺しながらも私は泡汁をすすった・・・。

 『な、何?これ。信じられないいい香り!!!』

 まるで泡汁から、酒の精霊が次々と飛び立っているかのよう・・・。

 風雅な酒精の風味に鮭のアラの出汁が、見事にマッチしちゃう。

 『・・・う、うめぇ。下戸(ゲコ)の私なのに、いくらでも飲めちゃう。』

 泡汁をすする私に主催者の企画室小林となのる男が近づいてきて囁く。

 小林いわく、もしも自分が勧めている生命保険に加入したら、泡汁の泡を持ち出して宅急便で送ってもいいという。

 帰りに、謎の錠剤も手渡され、蔵を後にした。

 泡汁・・・あまりの旨さに、小林の言いなりになった私は都合のよい女?。

 でも、泡汁で人生少しやり直せるかも。そんな気持ちになった。


 後日、企画室の小林から、下戸(ゲコ)の私に、青空球児功児の漫才ビデオが送られてきた。

 ・・・それってゲコじゃなくてゲロゲーロ???



1月の私の衝撃体験(S子39歳の場合)

 酒蔵の新酒粕でつくった甘酒はこの世で一番美味しい。

 この新酒甘酒にハマって久しい私。

 ある日、場末の居酒屋で北の錦の企画小林という男に出会った。

 酒粕の製造現場を見せてやるという。

 小林はいう。粕の世界を甘くみるなと・・・。

 圧搾、そして粕はがし。最後に袋詰め。(写真)

 粕は粕でも、段階があるんだよ・・・。

 
300円の本醸造粕はコクのあるしっかりとした甘酒。

 
吟醸粕500円は上品な香りと、まろやかさが特徴。

 そして
700円の大吟醸粕。真綿のような白、その特徴は目も眩むほどの華やかな香り。

 さらに甘酒は、滋養強壮にも良いと聞く。

 そう小林は子供のような瞳で語るのだった。

 彼いわく、もしも自分と交際してくれたら、大吟醸の上の
『エクストラ粕』

 さらに婚姻届に判を押せば
『スーパーエクストラ粕』の甘酒を一生飲ませてくれるとのこと。

 噂によると小林は、消費者金融に多額の借金を抱えているという。

 嗚呼・・・でもでもエクストラ粕って・・・そんな甘酒は、どんな世界だろう・・・。

 寝ずに考えた結果、田舎で一人暮らしの母に、今夜この結婚話を切り出すつもりだ。



今週の私の衝撃体験
(N子45歳の場合)

 ひょんな事から30歳の時、小林酒造の企画小林に会った。

 それから毎朝のように小林から、しつこくメールが来る。

 個人情報の乱用も、甚だしい。

 内容は
『蒸し米の放冷があるから手伝って欲しい』というものだった。

 『誰が手伝うか、このアホ!』そう返信し続けて15年が過ぎた。

 さすがに15年も頼まれ続けられると根気負け。

 ある土曜日の早朝。

 私は、氷点下の小林酒造にいた。

 凍りついた古い酒蔵。蔵人の白い息。

 放冷とは
100℃の蒸し米を、自然の空気を利用して1℃近くまで手で砕いて冷やす作業だという。

 真っ赤に手を腫らしながら、その『放冷(ほうれい)』という作業に励む蔵人達。

 酒造りは過酷と聞いていたが、まさかここまでとは・・・。

 気がつけば私は企画小林に、消毒された白衣と帽子、作業用の靴を渡されていた。

 だが、当の小林は、休憩室で一人閉じこもっている。

 
土曜日は、いつも『旅サラダ』と『王様のブランチ』を見て、さぼっているそうだ。

 『ここままじゃ、私、ただの都合のいい女????』

 そんな心とは裏腹に、神聖な儀式のような酒造りに、ドンドンのめり込んでいく私がそこにいた。

 時給680円・・・けれど、一度乗りかかった船。

 今は旨い酒を造るのが目標。・・・頑張れ!自分。



12月北の錦 歴史的な1本【魂醸〜こんじょう〜】が登場(12/4)


 
年の瀬、当社130年の歴史上 最高単価のお酒を発売します。

 彗星という米の良質な産地のものを(ふるいにかけて)粒選びします。

 そこで得られた見事に整った粒を、60%糠を出すまで精米します。

 できる酒もほんの僅かです。

 それで結果的に出来上がって値段をつけるとなると 13,000円 になりました。

 酒造りは、道楽か芸術か・・・。

 突き詰めて考えますと、非常に難しいのですが、まさに魂を込めたのであります。

 今年2月。付きっきりで手を掛けてやったこの酒。

 発酵40日以上、このお酒から放たれるモロミの信じられない優しい香り。

 酒造り46年の脇田杜氏が挑戦した純米大吟醸酒。

 このお酒。社員も、恐れおおくて近寄れません。

 今、会社の経費で、【魂醸】を飲みながら書いています。つい、一本空けてしまう勢い。

 うまい酒、美しい酒・・・そんな単純なもんじゃないですわ。涙が出てきます。

 とにかく、いろんな意味で価値のある130周年記念 第2弾!

 もうすぐ、オンラインショップ(送料無料)でもご購入可能です。



今週の私の衝撃体験(F子39歳の場合)


 日本茶のカルチャー教室と勘違いして、こともあろうに日本酒の講座を受講するハメになった。

 何でもこの日本酒講座、
イタリア料理にワインではなく日本酒を合わせて食べてみようという試みらしい。

 イタリアンに日本酒?

 こいつ馬鹿か!考えただけでもゾッとする。

 どう考えても異常で野蛮。・・・もう帰りたい。

 担当の企画室 小林という男がペペロンチーノに生純米大吟醸を合わせろと命令してくる。

 やらなきゃ、殴ると言われてイヤイヤしたがってみる。

 ・・・・????

 次は、チーズのピザに、北の錦の古酒。ポイントはハチミツ。

 ・・・・嘘!こんなのあり得ない!

 とにかく出てくる料理と、それぞれの日本酒が見事にマリアージュされていく。

 デザートのティラミスには10年熟成 北の錦。

 身も心も、とろけそう。

 ・・・やだ私、ホントどうしちゃったんだろう!!!

 企画小林は私の肩にそっと手を回し日本酒の素晴らしさを語り始めた。

 
仔牛のローストに日本酒を合わせるコツがあるから連絡先を教えろという事だった。

 気がつくと私のカバンから、いつの間にかアパートの鍵、貯金通帳、実印、年金手帳が消えていた。

 あの男、相当金に困っているみたいだ。

 でも、なーんか許してしまう。そんな気持ちにさせる奇蹟の夜だった。

 そして、その晩、今年の流行語は【ハニカミ王子】に決まったと、企画小林から電話があった。



今週の私の衝撃体験(S子20歳の場合)

 20歳の誕生日に母に連れられ、いやいや北の錦のイベントに参加した。

 日本酒なんて、全然興味ない。だって、あれオヤジの飲み物でしょ?
 
 不意に企画室小林という男が近づいてきて『酒蔵伝統の鍋』を見せてやるという。

 蔵人のちゃんこ鍋?水も出汁も一切使わず、日本酒だけでつくる?

 『こいつ頭がいかれちゃってる。そんな事の何が楽しいの?』

 小林は、
7升もの日本酒を何のためらいもなく注ぎ、アルコールを飛ばすために、鍋に火を放った

 『んっげ!スンゲー炎。それに、なんだかクラクラしちゃう、いい香り・・・』

 動揺する私に小林は、何も言わずお椀に、その『美酒鍋』を盛ってくれた。

 酒は『しぼりたて生原酒』で決まりらしい。

 ・・・気が遠くなるくらい美味しかった。

 今までの人生、取り返したいと真剣に思った。

 気がついたら、身も心も『美酒鍋』に取り憑かれていた。

 翌日、企画室
小林の個人口座に30万円を振り込む

 そうしたら会社に内緒で美酒鍋レシピを教えてやるとの事だった。

 ・・・ズルイあいつ。悔しいけど私の負け。











 今なら無料で美酒鍋のレシピ差し上げます!ご希望の方はこちらからどうぞ(企画 小林)



酒蔵のシンボル『杉玉つくり見学会』を開催

 この時期、新酒の出荷に向けて蔵では

 『杉玉つくり』が行われています。

 杉の葉を束ねながら直径1m〜30センチほどの大きさの球状にしていきます。

 最後に『松尾大社のお札』を納めて蔵の軒下に吊す。

 すなわち杉玉は【日本酒の神様】なのです。

 この作業は、10月〜12月まで行われ、大小6個の杉玉を完成させます。

 
で!
 11月に杉玉つくりの見学会をします!


 神様をつくる儀式ですので、一般には公開していませんが、以下の日程で特別公開いたします。

 
と き 19月11月24日(土)10:30〜11:30

 場所 小林酒造北の錦記念館集合

 参加料 無 料


 見学ご希望のお客様はこちらからお申し込み下さい


 
今週の私の衝撃体験(M子57歳)

 『今回、小林酒造とかいう酒屋の
カッポ酒会に参加した。なんか、最初に枝を拾えって小林の次男坊に命令された。チョットむかついた・・・。

 それで、その枝で
輪っかをつくり孟宗竹でお燗筒をつくり地面に刺す。炭火でお燗にするのだ。その周りに真っ赤なモミジを散らす。コイツ真剣、馬鹿じゃない、何が楽しいの?そう思って帰ろうと思った。

 しばらくして何やら筍を焼いたようないい香り・・・。その
ホクッとした香りのお燗を小林に飲まされる。正直、腰が抜けた。アゴがはずれた。瞳孔も開きっぱなし・・・。美味すぎ。その後、小林に肩を抱かれ、とくとくと日本酒の良さを説かれた。

 自分が情けなくて出家しようと思った・・・。帰って、
北の錦100万円分を電話注文。小林は送料をまけてくれた。』














北海道酒蔵まつり07 を今年も札幌で開催

 19年11月17日(土)18日(日)の二日間。

 恒例、北海道酒蔵まつり07を開催いたします。

 北海道の日本酒メーカー18蔵 焼酎メーカー3蔵が参加する道内最大の酒蔵まつりです。

 http://www.hokkaido-sake.or.jp/

 *このホームページでは同時に、当日行われる、きき酒チャンピオン大会参加者も募集。

 優勝者には来年の全国大会出場ご招待されます。

 *また、来年の道産米統一ブランドの日本酒の名前も募集しています。

 ○田○田○田○田○田○田○田○田○田

 
諸白粕も売り切れです。

 記念館にて販売しています、漬け物用の酒粕。

 北の錦は木樽発酵、木樽熟成でしか出ない旨味が魅力です。

 今年は、ブラウンとホワイトを各560円で販売しました。

 特に、ホワイトの方は、甘酒にしても美味しい最高級品。

 時価1500円はするお品です。

 現在の
在庫が、ほとんどありませんで10月20日21日の土日で売り切れ必至です。

 漬け物ファンは、記念館でお買い求めください。



【フレンチ&イタリアンと日本酒の相性体験】開催

 130周年です。

 今の今をいかに悔いのないように生きられるのか。

 企画室は、そういう勝手なテーマで色んな事をやっていきたいと思います。

 だって、そうでしょう。

 世界一美味しい日本酒を知らずして、死んでもらっては困るのです。

 10月15日から、札幌道新文化教室です。

 テーマはフレンチ&イタリアンとの対決。

 各コース料理と7〜8種類の日本酒を合わせていくナイスな体験。

 西洋料理と日本酒の相性を突き詰めて考えた結果です。

 http://www.doshin-cc.com/cgi-bin/lect/lect.cgi?years=200710&center=0101&key=key20070717231320

 きっと、あと2名くらいなら申込み可能かと思います。

 ○田○田○田○田○田○田○田○田○田



10月1日。130周年を迎えます(9/28)

 130周年を迎えるにあたり考えました。

 それは

 日本酒の面白さを、日本酒を飲まない人にも伝える商品。

 それが【酒は育つ】です。

 『買ってすぐ飲んでね〜』

 という商品なら、いくらでもあります。

 でもそれが

 『買ってから、10年後くらいに飲んでください。』

 という商品だったらどうしますか?

 ・・・・別にどうもしないと思いますが、そういうお酒をやっと発売できることになりました。

 
記念館とインターネット販売オンリーです。

 私は、この【酒は育つ】を日本初の鑑賞型のお酒と位置づけております。

 買ったら分かります。買った全ての人と、この奇抜な酒を育てていきたいと思います。

 オンラインショップに、この商品を追加しました。

 
但し、発送は10月1日以降になります。

 
くれぐれも、買う前に商品説明をよく読んでから買ってください。2本で1,500円、2本で1,800円のタイプがございます。

 なお、この商品を買った人を対象に【酒は育つの楽しみ方】をメール配信します。

 年に一回『酒を育てる親の会』を札幌で開催しますのでお楽しみに!



小林酒造130周年記念大吟醸が、ほんの僅かだけ流通(9/8)

 小林酒造が来年で130周年です。

 そこで記念のお酒を9/3に出しました。

 感謝価格ですし、ほんの僅かな本数だけですのでお知らせするのが恐かったのです。

 最寄りの酒屋さんに、注文するともしかして入荷してくれるかも知れませんのでチャレンジしてみてください。

 このホームページからの通信販売は9/8から受け付けます。

 1,800ml 税込4,000円(18BY版 限定 1,500本) 
 720ml   税込2,000円(18BY版 限定 2,000本)


 全て代引でのお届けとなりますのでご了承ください。

 
味の方は・・・

 木イチゴのように爽快な香り。同じイチゴをピュッと搾ったかのように、ぴーんと引き締まった味わいで、飲み心地が良いです。軽くても味の芯がしっかりあって、どんどん飲めてしまう魔法がかけられたような酒ですね。


 
北の錦130周年記念 大吟醸酒のお問い合せ&ご購入の旨はこちらから

 
企画室の青春駆け込み寺

 しかし、良い酒は少量しか造ることができず、コソコソ売るしかないというのが残酷ですね。
 堂々と生きているのに、こればっかりは、コソコソしなきゃいけないのです。

 実は、私も堂々と生きているようでコソコソする時もあります。
 ポケットの小遣いを貯まったら、父に内緒で実の母に列車で逢いに行く時は、特にコソコソしますね。
 やっぱり、コソコソしちゃいますね、あの時ばっかりは・・・。



『なんちゃって同窓会』の登録者を大募集(8/24)


 これは小林酒造 創業130周年イベントの一つです


 私達にとって、同窓会はかけがえのない懐かしく嬉しいひとときです。

 せっかくの同窓会を仕事で参加できなかったり、欠席の返事を出してしまってから後悔する。

 なんていうのも、よくある話です。

 だから、そんな人のために小林酒造が皆様の同窓会を作るのです。

 実は、すでにある世代の第1回なんちゃって同窓会が決定しています。

 これが、予想以上の反響で、企画室としては

 
【・・・ここ5年で最もいい反応かも。】と手応えをつかんでいます。

 そんなことで

 世代別【なんちゃって同窓会】を開催します!

 今回は、世代を拡張して


 ・昭和32〜36年生まれの方々のクラス

 ・昭和37〜41年生まれの方々のクラス

 ・昭和42〜46年生まれの方々のクラス

 ・昭和47〜51年生まれの方々のクラス


 
を募集します。

 この同窓会に名簿登録していただける方を大募集しています。


 以下、噂の【なんちゃって同窓会】の概要です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
なんちゃって同窓会の流れ

 ある居酒屋に
【私立 錦中学同窓会】という架空の名前で予約を入れます。

 当日、集まった参加者は、似たような世代の人ばかり。

 もちろん担任の先生も偽装です。

 担任の偽装の挨拶で日本酒パーティがスタートします。


 みんな友達でもないのに、友達を装って飲み会を行います。

 お互い判明しているのは、下の名前だけ。

 お互い名前を【さも、懐かしげ】に下の名前で呼び合います。

 当然、全く共通の想い出がない仲間ですが、同世代だし、なんだかお酒も入って本当の同窓生に思えてくるから不思議です。

 すっかり本物の同窓会気分になり、お互い今後の健闘を誓いあった後、同窓会はお開きになります。

 
この偽装同窓会。まずもって同窓生が集まらなきゃ話になりません。

 
まずは、それぞれの同窓会 名簿登録者を募集します。

 会場は札幌です。

 各世代、30人以上の登録者が集まり次第、同窓会を随時開催します。

 登録を済ませた方のみ、催行決定の世代からメールで会場(札幌)などの詳細を返信いたします。

 そういう飲み会なら是非!参加したいという人はご連絡を。メールでさらに詳しい内容をご説明します。


 
この【なんちゃって同窓会】へのお問い合せ



【酒は育つ2006〜2007】の発売近し

 お酒のラベルに
【酒は育つ】って書かれても買う方は困っちゃうかもしれませんね。

 以前は、よく【酒は生き物だぁ!】なんて言うお父さんがいたものです。

 【酒は生き物】だと知っていても、まさか、その酒が【育っちゃう】とは寝耳の水でしょう。

 例えば、ヴィンテージもののワイン。

 【じっくり寝かせて、熟成のピークを迎えた】という表現をします。

 これは、ワインが、そのピーク(即ち一番美味しい飲み頃)に向かって育っていることを意味します。

 しかし、今回、発売予定の【酒は育つシリーズ】。

 な、なんと永久的に熟成するのです。

 考えられる限り超濃厚に造っていますので、熟成のスピードが、一般の日本酒より数倍早いのです。

 1年経ったら、写真のように【べっこう飴】みたいな色になります。

 10年後は、お醤油のような色になります。

 加山雄三風に言うと【君が永遠に育つなんて、ぼかぁ、幸せだなぁ。君を死ぬまで絶対離さないぞ〜。】

 そんな感じになるのです。

 発売が、まちどーしーですね。きっと、日本酒の日である10月1日に発売します。



第3回日本全国くさいものまつりの報告(7/30)

 さる7月28日(土)、今年で三回目を迎える北海道を代表する『くさい』お祭が行われました。

 夏空の中、7種類の日本酒と10種類のくさい酒の肴を合わせます。

 北海道各地から集まった、くさいもの好きが定員35名で参加しました。

その1 干し納豆(カレー、キムチ含む)VS玄米古酒

その2 大徳寺納豆VS貴醸酒

その3 早来のくんせい卵、新篠津のキムチVS大吟醸

その4 十勝のメーメーチーズVS しゅわしゅわした感覚がオシャレなお酒

その5 鮒ずしVS大吟醸

その6 古造りくさやVSお燗

その7 100年の蔵元瓦焼き塩辛VS梅と柚子の日本酒カクテル二本立て


 
写真右は【しゅわしゅわした感覚がオシャレな発泡日本酒】です。

 シュワシュワし過ぎて、この後10mほど天に吹き上がりました。開栓前に勝手に爆発した瓶もあり、水中メガネがないと、恐ろしくて開栓できません。

 写真左は、100年ものの酒蔵の瓦をひっぺはがして、木樽発酵の塩辛を焼いて食べようという魂胆。アゴがはずれるほど旨い肴です。

 くさやは、骨の芯までくさや汁が染みこんだ
【古造りくさや】。これは猛烈にくさい逸品で、100m以上離れた場所で焼いたにも関わらず昼休みの従業員が、この未体験の香りに一時パニックになった程です。

 散会後、衣服にしみついたくさやの香りが尋常ではなく、無条件に鼻が曲がります。

 参加者のみんなが、これと同じ状態で公共の交通機関で帰ったかと思うとなんだか、嬉しくて来年へのやる気へとつながるのでした。





NHK総合 12月18日朝5:35〜【おはようにっぽん】で 自分でつくる樽酒カップ 登場

 北の錦には【自分でつくる樽酒カップ】という玄人好みのお酒があります。

 杉の薄皮をコップに入れて、自分で樽酒をつくって楽しもう!というものです。

 この樽酒から放たれる素晴らしい秋田杉の香りは大変好評で、このカップ酒の愛好家が地元に広がっています。

 そんな折、NHKさんがこのアイディアを全国放送で取り上げてくださるそうで、お袋と手を取り合って喜んでいます。

 杉シートは基本的に裂いてコップに入れるのですが、写真のように、やり方によってはコップの内側に、ものの見事にはり付きます。

 杉シートをコップに丸めて入れるという作業は、杉が裂けやすいという理由で、その実、とてもテクニックが必要です。

 一番簡単なのは、
杉シートを1分ほど水につけて、裂けにくくすることです。1枚の杉シートでコップ3杯分の樽酒が楽しめますので、簡単に杉シートを捨てたりしないでください。(そんな簡単な商品ではありません。)

 一番確実なのは、箸まき法です。
割り箸に杉シートを丸めて写真のようにセットし、コップに入れた後割り箸を引っこ抜けば、幼児でも、たやすく成功へと導かれます。

 この自分でつくる樽酒カップは、一個483円(送料別)代金引換にて、通信販売もおこなっております。

 箸まき法・・・21世紀に残したい技術です。