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・・・・・・・・・・・・・・ 地の酒 地の酉【其の参】 〜酉あれこれ〜 「酉」の字にはいろいろな意味があると前段でお話しました。まず、十二支の第十番目。つまりニワトリ。トリ年のトリですね。 酉の市は、11月の酉の日を祭日として、開運招福・商売繁盛を願う祭りで、江戸時代から続く年中行事。酉の日の祭日が12日おきに巡ってくるため、祭りが2回の年と3回の年があり、「三の酉」まである年は、火事が多いとされています。ちょっとウンチクです。 方角ならば西の向き。時刻なら午後五次から午後七時あたり。 七番蔵も店を開く、ちょいと立ち寄りたくなる時分です。七番蔵の”地の酉”は、厚真町で平飼いされ、出荷の前日に絞められた新鮮な銘柄鶏「桜姫」。透き通るような桜色をした肉は臭みがなく、やわらかでジューシー。ビタミンEは標準値の3倍から5倍と優秀です。
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揚菜 竜田揚げ ねぎ塩風味 \600 鶏メンチコロッケ \670 手羽先唐揚 黒胡椒風味 \450 鶏ゴマせんべい \480