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・・・・・・・・・・・・・・ 地の酒 地の酉【其の壱】 〜七番蔵由来 かえってきた酒蔵〜 明治時代の雰囲気もそのままに、札幌軟石と赤レンガの造りが特徴的な六つの現役の酒蔵を夕張郡栗山町に構える「北の錦」小林酒造。実は、創業から百三十年を数える道内最古の蔵元「北の錦」が産声をあげたのは明治十一年、札幌中央区(南三条西四丁目)でした。 明治三十三年に豊かな仕込み水を求めて現在地栗山に拠点を移して以来、一世紀以上の歳月を経て、「北の錦」は創業の地、札幌に第七番目の蔵を開きました。 「七番蔵」の酒は、栗山から日々直送される杜氏秘蔵の新鮮な地の酒。そして、栗山でも味わうことができないのは、地の酒を際立たせる酒肴の数々です。 酒は時間と戯れるのみもの。歳月を重ねた造り酒屋が営む酒亭でしか味わうことのできない至福のときが、七番蔵にはただよっています。 平成十九年十月 蔵元
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※グラス料金でございます