●2007 麹仕込300ml&2分搗き米仕込300ml 2本セット●
このお酒は、分かりやすくいうと『原料のほぼ100%を麹で造った日本酒です』
原料の、ほぼ100%を麹にした日本酒には次の特徴があります。
1.すでに色が『べっこう飴』に近い。うっすらと白く濁っているか、瓶の底に、ふんわり酒の澱(オリ)がある。
2.甘くて、独特の酸っぱさがある
3.麹から由来する甘栗やみりんのような深い香りがある
このような特徴を持った酒です。
いったい、どうやって楽しめば良いのでしょうか?
【今、楽しむなら!】
●グラスに氷を入れてロックで優雅に楽しむ、又はショットグラスでキンキンに冷やして楽しむ。やっぱりこれに限ります。
(相性の良い酒の肴・・・ジンギスカンなど牛、豚肉、羊料理全般。)
【しかし!もっと愉快な楽しみ方があります!】
●この麹仕込のお酒。冷蔵庫には絶対に入れない(禁冷蔵)で新聞紙にくるんで、絶対に横にせず、立てた状態で納戸や、物置の片隅にしまい込んでほしいのです。このお酒、実は10年後に飲んで欲しいという思いで造ったのです。
10年後は、きっとお酒の色はお醤油のような色になり、瓶の底にはビックリするくらい、モヤモヤッ〜としたお酒の澱(オリ)が貯まっているでしょう。
これは、お酒の脱皮です。信じられないでしょうけれど、これこそが美味しくなった証拠なのです。
このお酒は通常の日本酒の何倍もの勢いで熟成し味が変化します。
小林酒造130周年の新たな試みです。私達と一緒に、このお酒を一緒に育ててください!
このお酒は、分かりやすくいうと『ほぼ玄米(2%だけ糠にした米)だけを原料にした日本酒です』
日本酒の原料に、ほぼ玄米を使用すると次の特徴があります。
1.すでに色が『べっこう飴』に近い。うっすらと白く濁っているか、瓶の底に、ふんわり酒の澱(オリ)がある。
2.味が複雑で、旨味、苦み、甘みがしっかり感じられる。
3.穀物独特の洋酒のような深い香りがある
このような特徴を持った酒です。
いったい、どうやって楽しめば良いのでしょうか?
【今、楽しむなら!】
●ショットグラスのような小ぶりの酒器に、常温のまま優雅に楽しむとよいでしょう。ただ、このお酒が本領を発揮するのは今より3年後、それより5年後、それより10年後の話です。
【このお酒を、最大限に楽しくには辛抱!辛抱!】
●この2分搗き米のお酒。冷蔵庫には絶対に入れない(禁冷蔵)で新聞紙にくるんで、絶対に横にせず、立てた状態で納戸や、物置の片隅にしまい込んでほしいのです。このお酒、実は10年後に飲んで欲しいという思いで造ったのです。10年後は、きっとお酒の色はお醤油のような色になり、瓶の底にはビックリするくらい、モヤモヤッ〜としたお酒の澱(オリ)が貯まっているでしょう。これは、お酒の脱皮です。信じられないでしょうけれど、これこそが美味しくなった証拠なのです。
このお酒は通常の日本酒の何倍もの勢いで熟成し味が変化します。小林酒造130周年の新たな試みです。私達と一緒に、このお酒を一緒に育ててください!
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