北の錦
稲穂色のお酒

色がついてるとの事で、「悪くなっているのではないか?」、「北の錦は、大吟醸でも色がついている。」...こうしたお問い合わせを、よくお客様から頂きます。
しかし、これは日本酒本来の旨味、余韻を出す為の北の錦の考え方によるものです。
北海道の風土が育てた北海道の米100%で勝負する。
その個性を活かす為、大部分の商品に活性炭によるろ過を行っておりません。
半世紀にわたる北海道産米での酒造りへの想い。
「稲穂色のお酒」は北海道でしか醸せない、地酒中の地酒造りを追及していく上での、こだわりの一つです。

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