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日ハム 日本シリーズ進出記念企画 【続・30代の君に今、伝えたい日本酒hasigo会】 今、30代の君に伝えたい日本酒の世界がある。 毎日、パソコンに目がチカチカして、気休めにブルベリーを錠剤を飲む君・・・ 最近、健康を考えて、あれだけ好きだったカップ焼きそばを、少し残してしまう君・・・ 少しずつ、小沢昭一の魅力が解りかけてきた君・・・ そんな『ちょっとずつの想い』は私たちのものだ。 そんなスゴイ僕たち私達に【日本酒はしご酒】の素晴らしい世界が理解できない、なんてことはありえない。 ほしご酒を知ったら、チューハイばかりの20代も可愛いもんじゃないか。 はしご酒を楽しんで、ウィスキーばっかりの団塊世代のお説教も受けて立とうじゃないか。 この秋、北の錦が提案する、30代のための日本酒はしご酒大会。 すごい情緒居酒屋が僕らを包み込む。 只今、仮エントリー受付中! 追って、詳細を発表します。 と き 19年11月6(火)夜7時 場 所 北24条駅コインロッカー前 集合 会 費 いきあたりバッタリ(約5千円) ご興味のある方は、こちらからどうぞ。 【初めての人のための日本酒講座】 このイベントは終了しました。 これはもう、日本酒の事を何にも知らない人のための企画です。 2時間の正確なカリキュラムで効率的に【日本酒を何も知らない人】から【日本酒を少し分かる人】にして、世の中に送り出していくという試みです。 【これは少人数制で実施】します。 日本酒のすすきの駅前留学です。(あ、留学じゃないや・・・) 何もかも初めての人のためのカリキュラム 19:00〜 開会の言葉 19:05〜19:25 日本酒は米からできるという話(酒米をかじる体験付き) 19:25〜19:45 日本酒の造り方(各造り方別のお酒を楽しみながら) 19:45〜20:05 日本酒の飲み方(温度別によるお酒の味わい) 20:05〜20:25 日本酒の熟成(貯蔵年数別 日本酒の味わい) 20:25〜20:45 日本酒との毎日の付き合い方(日本酒で日常が輝き出す) 20:45〜21:00 日本酒の選び方(どう日本酒を選んだらよいかを伝授) お申込み、お問い合せはこちらから このイベントは満員になりました。 新企画 【明日を強く生きる会】 開催について これは、悩みをもった人のための会です。 但し、その悩みは深刻なものであってはいけません。 見ず知らずの人と日本酒を飲み、語らいながら 【なんとなく、その小さな悩みが解決できそう】 その程度の悩みを参加者全員が持ち寄るのです。 どうやったら、明日に僅かでも光を当てられるのか。 8割の苦難と2割の楽しみ。そういうバランスがあっての人生。 その2割をどう充実させることができるのか。 その2割に【日本酒が必要ですよ】という事をお伝えするのが私の役目でもあります。 そして8割の苦難を乗り越えるためにも日本酒が必要? 何にしても【気軽なお悩み相談会】なのであります。 ルールは一つ。 【絶対、笑ってはいけない・・・】 もし、人の悩みを少しでも笑ってしまったら、次回からお声がかからなくなります。 なんだか、楽しみです。 参加を希望される人は、自分が持っている小さな悩みをお書き添えの上、お問い合せ&お申込みください。(以下に悩みの例を記載しています) と き 19年9月12日(水) 午後7時 満員になりました。 小さな悩みの例(実際に持ち込まれた相談) Aさんの場合 『100%インドア派で虚弱体質の私は、真夏の海岸、鍛えられた小麦色の肌でビーチバレーをするロン毛の若者に死ぬほど嫉妬しています。白い歯、金のネックレス・・・。一刻も早くこの世から消えて欲しい。そんな事を毎日考えている私ですが人として最低でしょうか?』 B子さんの場合 『ことあるごとにティッシュを無駄使いする夫を憎んでいます。夫は、地球環境の事を全く考えず、鼻をかむにもティッシュを3枚、家に入った小さな虫を捕まえるにもティッシュを2,3枚、納豆ご飯の時は、一口食べるごとにティッシュで口を拭いています。このまま一緒にやっていく自信がありません。どうしたら良いのでしょうか。』 C君の場合(これは小林精志の個人的な悩みです。ちなみに。) 『炊飯器ずっと保温状態にし、ご飯のふちをカリカリにしてしまうお袋と毎日のように、つかみ合いの喧嘩をしています。僕は、ご飯のふちのカリカリが大嫌いで、一粒でもカリカリが混ざってしまうと箸も付けたくないのです。お袋にも再三注意しましたが、聞く耳を持ちません。どうしたら分からず屋のお袋に理解してもらえるのでしょうか?』 『なんちゃって同窓会』の登録者を大募集 私達にとって、同窓会はかけがえのない懐かしく嬉しいひとときです。 せっかくの同窓会を仕事で参加できなかったり、欠席の返事を出してしまってから後悔する。 なんていうのも、よくある話です。 だから、そんな人のために小林酒造が皆様の同窓会を作るのです。 そんなことで 【なんちゃって同窓会】事務局では ![]() 現在 ・昭和32〜36年生まれの方々のクラス ・昭和37〜41年生まれの方々のクラス ・昭和42〜46年生まれの方々のクラス ・昭和47〜51年生まれの方々のクラス を募集しています。 特に ・昭和37〜41年生まれの方々のクラス ・昭和47〜51年生まれの方々のクラス を次回、開催しますので自分の生まれた年に該当する方はご連絡を。 名簿登録していただける方を大募集しています。 以下、噂の【なんちゃって同窓会】の概要です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() なんちゃって同窓会の流れ ある居酒屋に【私立 錦中学同窓会】という架空の名前で予約を入れます。 当日、集まった参加者は、似たような世代の人ばかり。 もちろん担任の先生も偽装です。 担任の偽装の挨拶で日本酒パーティがスタートします。 みんな友達でもないのに、友達を装って飲み会を行います。 お互い判明しているのは、下の名前だけ。 お互い名前を【さも、懐かしげ】に下の名前で呼び合います。 当然、全く共通の想い出がない仲間ですが、同世代だし、なんだかお酒も入って本当の同窓生に思えてくるから不思議です。 すっかり本物の同窓会気分になり、お互い今後の健闘を誓いあった後、同窓会はお開きになります。 この偽装同窓会。まずもって同窓生が集まらなきゃ話になりません。 まずは、それぞれの同窓会 名簿登録者を募集します。 会場は札幌です。 各世代、30人以上の登録者が集まり次第、同窓会を随時開催します。 登録を済ませた方のみ、催行決定の世代からメールで会場(札幌)などの詳細を返信いたします。 そういう飲み会なら是非!参加したいという人はご連絡を。メールでさらに詳しい内容をご説明します。 この【なんちゃって同窓会】へのお問い合せ 日本酒イベント新境地 【口べたの会】&【人見知りの会】 注意 *小林酒造の信用にかけて怪しいイベントではありません。 *【口ベタでない人】あるいは【人見知りではない人】は参加お断りします。 *万一盛り上がっては困りますので、できるかぎり私、小林と面識のない人を募集しています。 共通の性格のお酒仲間ができたら素敵だろうなと考えています。 間違ってほしくないのは、これは【口べた】や【人見知り】を直すための会ではありません。 【口べた】【人見知り】は、その人を心のパーツの一つであって、その人の人格や本性とは、まったく無縁のものです。 私にいわせると私と同じ【口べた】【人見知り】の人ほど、お友達になりたい! 【口べた】【人見知り】どうし、最高の日本酒を楽しみながら、その【口べたぶり】や【人見知りぶり】を存分に語り合いましょう。 たとえ、語らえなかったとしても、そもそも【口べた】【人見知り】ですから、それは、ものすごく自然な事なのです。 一緒に飲みましょう。 最高の【北の錦】をご用意します!! お申込みお問い合せは、こちらから 第一回口べたの会(19.5.15 参加10人)場所 七番蔵の報告 30人近くの応募があった。今回、友達であっても、ほとんど話したことがない人、あるいは口べたに対して、それなりの思いを持っている人に参加していただいた。 何も喋らないでも、居心地の良い会。それを目指そうと心に誓う。 第二回口べたの会(19.7.5 参加15人)場所 十方夷第の報告 15人にあえて限定。正直【どこが口べたなんじゃい!】と突っ込みたくなるような楽しい雰囲気。しかし、実は『口べた同士集まると、なぜか口べたという雰囲気にならない』という事が判明。なんて素敵なんだろうと泣きながら、本当は口べたな人たちと別れる。 第三回口べたの会(19.9.5 参加15人)場所 やきとん蝸盧 やはり口べたの会には15人では多すぎる。どん底まで、暗い雰囲気の会をつくることの難しさを痛感。そもそも口べたの人が『ネットで募集する飲み会に参加するはずがない』という意見に傷心。 ![]() 北の錦 酒塾を行っております 小林酒造では、平日の2時間、日本酒基礎講座【北の錦酒塾】を行っております。 例えば・・・ *酒蔵見学だけではなく、ちょっとした日本酒のお話をセットしたい。 *ちょっと予算を使って体験的な日本酒講座を開催したい *料飲店で日本酒を提供しているけれど、ラベルの読み方や、基礎的な酒造りの知識くらいを身につけたい。 *日本酒の知識を増やして、日本酒を自分のお店で取り扱ってみたい。 *商売ではないけれど、一度、蔵元に行って大いに話したい。 *専門的なこともドンドン聞いて、日本酒を極めたい! などなど、個人的なご要望に応じております。何卒、お気軽にお問い合せください。 場所は、小林酒造の酒蔵と会議室での講座になります。 参加資格 20歳以上であれば制限なし 費用 10人以上で1人1000円。但し、事前準備が発生する場合は要相談。 特典 受講した人だけが飲める日本酒のお土産付き(720ml 1本) 人数 1名から最大30名まで 時間帯 平日の2時間(朝9時〜夜8時)までご希望の時間をメールでお問い合せください。 日本酒基礎講座【北の錦 酒塾】へのお問い合せはこちら 業界初!【自分でつくる樽酒カップ】(特許出願中) ![]() ![]() ![]() この度、発売した画期的にも程がある商品。【自分でつくる樽酒カップ】 今年のお花見は、樽酒で決まり!ですね。 この商品、杉シートをカップ酒に挿入。約10分で甘みが増していき、30分で完璧な樽酒に。新鮮な樽酒がいつでもどこでもできちゃうという代物です。 企画室長の青春そよ風日記(4/12 きたのにしき日報より) ・杉の木は、花粉症で今、日本で最も嫌われ者の木である。しかしながら日本酒と杉の風味は昭和初期まで切っても切れない関係にあった。 ・江戸時代、酒樽を積んだ樽廻船が大坂を出港し、酒樽をゆらし続けるので、適度に樽の風味が感じられる日本酒が江戸に到着したという。 ・【酒は揺らし続けるとうまくなる】。いまだにそんな事をいうお酒好きがいらっしゃるのは、そんな話が発端になっていると思う。 ・江戸時代の酒は、米をあまり搗いていなかったので、味が濃く、酸っぱさもしっかりあって相当の辛口だったと言われている。 ・【自分でつくる樽酒カップ】を企画してみて感じたのは、日本酒に杉の木を反応させると、最初はどんどん甘くなり、その後時間とともに木の苦みが出て味が引き締まってくる。ということ。 ・江戸っ子は【辛い酒が一番甘くまろやかになるタイミング】を熟知していた。だから、適度に杉の甘みがついたら別の容器(例えば香りの付かない壺)に移し替えて、客に量り売りしていた。 ・これは勝手な僕の想像だが、ほぼ間違いない。そんな江戸っ子の粋を、今に伝えることこそ、新商品の役目である。 |
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