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2009酒蔵まつり

【2009くりやま老舗まつり】は

『第21回 北の錦酒蔵まつり』と
『第11回 谷田製菓 きびだんごまつり』の総称です。

開催日平成  
21年4月11日(土)10:00〜16:00まで入場可能
21年4月12日(日)10:00〜15:00まで入場可能

場所 夕張郡栗山町錦3丁目周辺(JR栗山駅から徒歩10分)
入場料 すべて無料

酒蔵まつりへは、公共の交通機関をご利用下さい。
町内駐車場から巡回バスは、栗山駅まで運行します。
栗山駅から老舗まつり会場までは、徒歩10分です。
谷田製菓さんまでは、徒歩6分程です。



第21回 北の錦 さかぐら祭りイベント予定

* 国の登録有形文化財 北の錦酒蔵群の一般開放
年に1度きりの酒蔵一般開放。昨年は2日間で1万8千人を動員しました。
一定時間おきに専門ガイドによる酒蔵案内もございます。

* 酒蔵 味の屋台

・厚岸から産直の焼きカキ、海鮮焼きコーナー。愛別町からキノコ、炭焼き鳥、名物の天そば、きらら街道のおむすび、おでん、栗山物産コーナーもさらに充実。敷地内に屋台がズラリ並びます。
* 北の錦無料試飲
*しぼりたての新酒が瓶詰される前に、皆様に一日中無料で振る舞われます。(おかわりも自由)
*名物『滓がらみ生原酒』、『生の搾りたてにごり酒』
その他、4種類の大吟醸原酒など、この日だけの限定品の特別試飲会。一年一度の大盤振る舞いです。

当日の限定酒
は両日、午前10時から販売します。


* 杜氏の甘酒コーナー
杜氏が育てた麹でつくる『幻の甘酒』と香りの高い『吟醸甘酒』が終日無料で飲み放題!究極の甘酒が楽しめます。
* 北の錦販売コーナー
一番だし『幻の生大吟醸』、『蔵まつり限定酒』、『うすにごり生酒』など、この日だけしか購入できない、特別酒が目白押し!限定酒をお求めいただける販売コーナー。
* 『なつかし広場』〜郷土芸能の共演〜
*1000人収容の『なつかし広場』の酒蔵祭りは地元のよさこいチームが揃って共演、恒例『角田獅子舞』、栗沢の『幌向太鼓』地元よさこいチームなどが続々エントリー中。
* 『酒とそば 錦水庵』〜催しは当日明らかになります〜

 2009酒蔵まつり 超限定品リスト

 今年も、この2日間限りの限定品が登場します。
 現在、決定している限定品から随時更新していきます。

 *大吟醸 酒蔵まつり 720ml 1,500円 限定700本
 (原料米 初雫 精米歩合45% アルコール度16.5%)

 *うすにごり生 しぼったそのまま 720ml 1,000円 限定1200本
 (原料米 吟風、道産米 精米歩合65% アルコール度17.5%)

 *純米大吟醸生酒 錦之助 720ml 2,000円 限定500本
 (原料米 彗星 精米歩合45% アルコール度16.5%)

 *大吟醸 錦 華 720ml 1,500円 限定800本
 (原料米 吟風、彗星 精米歩合45% アルコール度17.5%)

 *大吟醸 栗と蔵 720ml 1,200円 限定800本
 (原料米 吟風、彗星 精米歩合45% アルコール度15.5%)

 *本当に最後の あらばしり 720ml 3,000円 限定300本

 *その他、杜氏コレクションコーナー、有料試飲コーナーも登場。


また、お隣の【日本一のきびだんご】谷田製菓さんでは

【第11回きびだんごまつり】を開催。

きびだんごの製造工程の見学、試食が楽しめる一日です。

2009くりやま老舗まつりへお越しの際は・・・

交通機関

 酒蔵まつり、駐車場が大変不足しています。お出かけは公共の交通機関をご利用ください。札幌からの中央バス。

 なつかし広場 イベント タイムスケージュール

場所 小林酒造 なつかし広場

4月11日(土)

 11:30〜(25分間) みのり太鼓
 12:00〜(30分間) 角田獅子舞
 13:30〜(30分間) みのり太鼓

4月12日(日)

 11:00〜(20〜25分間) ほろむい太鼓
 11:30〜(20分間) よさこい OH!!夢乱咲
 13:30〜(20分間) よさこい OH!!夢乱咲


以上の予定です。

宿泊施設

 ご宿泊は天然温泉くりやまをご利用ください。

*記念館ポイントカードに記入された、お客様情報を利用させていただき、酒蔵まつりのお知らせ、商品情報をお届けする場合がございます。その他の目的でお客様情報を使用する事は一切ございませんのでご了承ください。


▲よさこいチームOH!夢乱咲
 


▲仕込水を今年も解禁
 

▲毎年箱で買っていかれる方、
本当に感謝です。

        『なつ子の酒』


      〜米作りは酒造り〜

なつ子『じっちゃん・・・私・・・このお米で日本一の純米酒を造りたいの。だからお願い!私に一から酒造りを教えて!お米作りだって何だってやるわ。もう決めたの。』(懇願するなつ子)

じっちゃん『・・・お前の気持ちはよう分かった。但し・・・酒造りはそんな甘くはないぞ。最高の純米をどうしてもやるというなら、相当な時間が必要じゃ・・・。覚悟はできとるんだろな、なつ子・・・。』

なつ子『じっちゃん・・・。分かってくれてありがとう。・・・どんなに時間がかかっても、幻の酒米を復活させて最高の純米酒を造るわ。絶対・・・負けない・・・。』(泣きじゃくる、なつ子)

じっちゃん『よし、今は亡き専務が残したこの一握りの籾から最高の酒を醸して仏壇にお供えして差し上げるんじゃ。』(線香に火をつける杜氏)

なつ子『天国のお兄ちゃん。私絶対、負けないからね。さぁ、そうと決まったら明日から田植えね、じっちゃん。今夜は早く寝なくちゃ!』

(急に血相を変えて怒鳴るじっちゃん)

じっちゃん『なっ、何言っとるか馬鹿者のなつ子!酒造りの前に米作り、米作りの前に土作りじゃ。有機の立派な土作りには最低15年、この籾を田んぼ一面に増やすに8年、農業法人の取得に3年、蔵人の働きから初めて、釜屋8年、酒母7年、麹屋10年、かしら役で12年・・・お前が今、22歳じゃから最高の純米酒を初めて口にできるのは上手くいって85歳という事じゃ。おちおち寝ている暇などないぞ!』

なつ子
『・・・じっちゃん?・・・やっぱり私・・・ギブかも・・・。』

(・・・どうした、なつ子!最初のガッツを忘れたのか?この意気地なし!なつ子に最初の試練が襲いかかる。)